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<title>ちょいたび日記</title>
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<description>丹波・北摂あたりをロードレース用の自転車で気ままなに散策。
そこでみつけたあれこれです。
その道中の陽気なこと。</description>
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<dc:date>2009-12-12T21:58:40+09:00</dc:date>
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<title>１２月なのに暖かい十万辻</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a44f.html</link>
<description>昨日の雨は上がり、今日は１１月上旬頃の気温だそうです。 確かに、朝から雲が多いも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の雨は上がり、今日は１１月上旬頃の気温だそうです。&lt;br /&gt;
確かに、朝から雲が多いものの、妙に暖かい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼くらいから、ちょこっとだけ自転車に乗ることにします。&lt;br /&gt;
とりあえず、十万辻を登って青野ダムあたりを目指しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとって、自転車の楽しみは大きく３つ。&lt;br /&gt;
ひとつは、旅的楽しみ・・・ロードレーサーって遠くまで走れるんです。&lt;br /&gt;
ひとつは、モータースポーツ的楽しみ・・・ロードレーサーってスピードが出るんです。&lt;br /&gt;
ひとつは、運動的楽しみ・・・ロードレーサーって良い汗かけるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し寒くなったので、ここ２週ほどは、山歩きを楽しみました。&lt;br /&gt;
これで「旅的楽しみ」と「運動的楽しみ」は結構満たされるのですが、「モータースポーツ的楽しみ」はいかんともし難い。&lt;br /&gt;
今日は、「モータースポーツ的楽しみ」を中心に自転車に乗ることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宝塚方面の山の上の雲が分厚いなあと思いながら武庫川沿いを北上します。&lt;br /&gt;
十万辻トンネルを越えると雨がパラパラ。&lt;br /&gt;
雨足はそれほど強くないので、とりあえず大池まで行くことにします。&lt;br /&gt;
大池から羽束山の方を見るとやはり分厚い雲。&lt;br /&gt;
今日は、ここで折り返しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十万辻を下るのも今シーズン最後だと思います。&lt;br /&gt;
大事にしたい一本です。&lt;br /&gt;
遅い車に引っかからないよう、タイミングを見計らって下りはじめます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軽快なペースで下ると、なんと宝塚は雨。&lt;br /&gt;
仕方なく家まで濡れながら帰りました。&lt;br /&gt;
宝塚に降りてから雨の中を走ることになるとは・・・。&lt;br /&gt;
寒くなると自転車冬眠の私が、１２月というのに自転車にまたがったりしたので雨が降ったのでしょうか。&lt;br /&gt;
それにしても、靴の中に水が染み込んで来ても寒さを感じないほど暖かい日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Img_0060&quot; title=&quot;Img_0060&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/12/img_0060.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>十万辻</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T21:58:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6e15.html">
<title>紅葉の武田尾と青野ダムから野間へ</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6e15.html</link>
<description>天気の変わる周期が早くなりました。 一日の中でもお陽さんが出たり隠れたり。 いか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;天気の変わる周期が早くなりました。&lt;br /&gt;
一日の中でもお陽さんが出たり隠れたり。&lt;br /&gt;
いかにも秋の終わりを感じさせる天気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり北へあがると時雨そうなので、今日は近場で、この時期の景色が良い武田尾と青野ダムにしましょう。&lt;br /&gt;
その後、一庫ダムから野間へ行きます。&lt;br /&gt;
野間へは、山椒煮の買出しです。&lt;br /&gt;
いつぞやの自転車の帰りに、目にした看板につられて買うて帰ると、これが白いご飯に合います。&lt;br /&gt;
しばらく、食卓に並んでましたが、じきにのうなってしまいました。&lt;br /&gt;
まだ有るやろかと思て、こないだの美山の帰りに寄ってみましたが、あいにくの品切れ。&lt;br /&gt;
また作っときますと言うことでしたんで、今日寄ってみようという具合です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コースは&lt;A HREF=&quot;http://k3net.sub.jp/map2/automap/automap.cgi?points=0B1B2B15B3B11B16B20B17B16B12B5B4B7B50B71B49B61B48B47B0&amp;tm=24&amp;sp=6&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;こんな感じ&lt;/A&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、今日撮った写真から、よさそうな所をいくつかならべてみます。&lt;br /&gt;
（写真をならべて、手を抜いてるだけですが・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4886&quot; title=&quot;Dscn4886&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4886.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜髭の渡しのコスモスです。ＮＨＫ「街道てくてく旅。山陽道」でも映ってました。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4908&quot; title=&quot;Dscn4908&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4908.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜今が見頃の武田尾です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4923&quot; title=&quot;Dscn4923&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4923.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜玉瀬付近の田んぼです。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4935&quot; title=&quot;Dscn4935&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4935.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜今日の大池です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4949&quot; title=&quot;Dscn4949&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4949.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜千丈寺湖の周りは絨毯模様です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4973&quot; title=&quot;Dscn4973&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4973.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜末吉橋から。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4998&quot; title=&quot;Dscn4998&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn4998.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜小野大日堂の銀杏がみごとです。＞&lt;br /&gt;
イチョウの落ち葉を見ていると落語の「まめだ」を思い出しました。&lt;br /&gt;
子狸がイチョウの葉っぱで膏薬を買いに来る話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn5020&quot; title=&quot;Dscn5020&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn5020.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜阿古谷では寒天を作っていました。でっちようかんが食べたいなあ。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn5038&quot; title=&quot;Dscn5038&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/22/dscn5038.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜知明湖の周りも絨毯模様です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無事、山椒煮も手に入れ、帰ってからテレビで米朝さんの文化勲章受賞記念番組を見ていると、偶然にも最後に「まめだ」を流してくれました。&lt;br /&gt;
以前、米朝独演会で米朝さんの「まめだ」を観たことがあります。&lt;br /&gt;
サゲの部分で、イチョウの葉が風に舞うシーンがあるのですが、その時、舞台の下手でイチョウの葉がくるくると舞うのが見えました。&lt;br /&gt;
サンケイホールも洒落た演出するなあと感心したのですが、噺が終わってみるとそこには何もありません。&lt;br /&gt;
米朝さんの話芸が、私にそんな光景を見せていたんですな。&lt;br /&gt;
本物の芸というのはすごいもんやと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなこんなで、今日は「まめだ」に縁のある一日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>武田尾</dc:subject>
<dc:subject>阿古谷</dc:subject>
<dc:subject>青野ダム</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T21:51:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d5db.html">
<title>京都北山の峠めぐり</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d5db.html</link>
<description>土曜日は朝のうちに雨があがり良い天気になりました。 しかも、この時期としては気温...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日は朝のうちに雨があがり良い天気になりました。&lt;br /&gt;
しかも、この時期としては気温も高め。&lt;br /&gt;
でも、日曜日は一転して寒くなるそうです。&lt;br /&gt;
少し迷うところですが、もう少し秋を楽しみたい。&lt;br /&gt;
という事で、距離を少し短めにして自転車に乗ることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋が深まると、なんとなく惹かれるのが京都。&lt;br /&gt;
どこかのお寺で紅葉のライトアップをしている、というようなニュースが流れるからでしょうか。&lt;br /&gt;
今日は、京都まで鉄道で移動し、北山の峠をぐるりとまわってみることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コースは概ね次の通りです。&lt;br /&gt;
阪急大宮駅～＜京見峠＞～＜持越峠＞～市原～＜江文峠＞～大原～＜前ヶ畑峠＞～＜百井峠＞～＜花背峠＞～大布施～＜芹生峠＞～貴船～阪急河原町駅&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、ＪＲに比べて運賃が安い阪急電車を利用します。&lt;br /&gt;
この時期の京都。車内の込み具合を心配しましたが、輪行袋に収めた自転車を持ち込んでも十分に置き場を確保できる程度で、まずは一安心。&lt;br /&gt;
乗ったのは快速急行。大宮駅にも停車するので、ここで下車。&lt;br /&gt;
地上に上がり、四条大宮の交差点を見ながら、自転車をセットアップして出発です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【京見峠】&lt;br /&gt;
最初の峠、京見峠へは千本通りを北へ北へ。&lt;br /&gt;
佛教大学を尻目に殺し、千本通りと分かれて真っ直ぐに行きます。&lt;br /&gt;
鷹峯の交差点で突き当たりを左へ。&lt;br /&gt;
地図では、この先すぐに右へ折れることになっているので、それらしい場所で右へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4549&quot; title=&quot;Dscn4549&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4549.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜千本通りにて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すぐに道はいかにも峠道らしくなってきました。&lt;br /&gt;
でも、何となくこの道で合っているのか確信が持てません。&lt;br /&gt;
というのも、３０年以上も前にオートバイで走った時の記憶と雰囲気が違うのです。&lt;br /&gt;
と思っていると、前にランドナーっぽい自転車の人。&lt;br /&gt;
聞くと、京見峠へはこの道で合っているとのこと。&lt;br /&gt;
後で知ったのですが、京見峠への道は旧道もあるようで、オートバイで走ったのは旧道なのだと思います。&lt;br /&gt;
（当時は、その道しかなかったのかも・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4559&quot; title=&quot;Dscn4559&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4559.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜振り返れば比叡山＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道を確認させていただいた方は、京都にお住まいで、自転車歴も４０年以上とのこと。&lt;br /&gt;
ランドナーっぽい自転車は、実はロード用のフレームで、トップチューブとダウンチューブに銀色の継ぎ手があり、そこで自転車を分割することができるそうです。&lt;br /&gt;
ハンドルの前と後輪の両側に取り付けられた鞄が、ランドナーらしく見せています。&lt;br /&gt;
こういう自転車を見かけるのも、京都らしいなあという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4566&quot; title=&quot;Dscn4566&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4566.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠の手前の京見峠茶屋には「ぜんざい」の文字。&lt;br /&gt;
ちょっとそそられましたが、今日はまだ走り出したばかり、次の機会まで「おあずけ」にしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4575&quot; title=&quot;Dscn4575&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4575.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【持越峠】&lt;br /&gt;
京見峠を杉坂に向かって下ります。&lt;br /&gt;
色づいた木々がきれいです。&lt;br /&gt;
さすがに、先週と同じインターミディエイトの長袖とベストの組み合わせでは寒く感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4580&quot; title=&quot;Dscn4580&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4580.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中のＹ字路で道を右にとり、真弓方面に向かうと持越峠への登り。&lt;br /&gt;
峠を少し過ぎた所から見下ろすと、山あいに中畑の集落が見えます。&lt;br /&gt;
下りきった所のＴ字路を右に曲がると、先程、峠付近から見えていた集落。&lt;br /&gt;
集落を過ぎて、賀茂川の上流に沿った道を下ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4593&quot; title=&quot;Dscn4593&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4593.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4611&quot; title=&quot;Dscn4611&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4611.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜持越峠にて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京見峠へのかかりからこの辺りの道は、自転車で走るのにぴったりな道だと思います。&lt;br /&gt;
少し狭い道幅、路肩には落ち葉という感じが、いかにも自転車で走るのに良い雰囲気です。&lt;br /&gt;
実際に、今日もたくさん自転車に乗った人を見かけました。&lt;br /&gt;
初心者っぽい人から、その気になれば速そうなロードレーサーの人まで。&lt;br /&gt;
それに、いかにもベテランらしい人もちらほら。&lt;br /&gt;
レースシーズンが終わっているからでしょうか、どの人ものんびりと景色を楽しみながら走っています。&lt;br /&gt;
グループの人は、お話しながら流しているという感じです。&lt;br /&gt;
そんな雰囲気なので、すれ違う人はみんな挨拶してくれます。&lt;br /&gt;
これほど挨拶度の高い道は、なかなか無いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
この景色の中を走っていると、自然と笑顔になりますよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4622&quot; title=&quot;Dscn4622&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4622.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【江文峠】&lt;br /&gt;
川沿いの道を下って、道幅が広くなった所で左へ曲がり、市原バイパスへ。&lt;br /&gt;
市原のコンビニで弁当とパンを買ってリュックに詰めます。&lt;br /&gt;
どこか景色の良いところで弁当を広げようという趣向です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;叡山電鉄の踏切を横切り、道なりに進みます。&lt;br /&gt;
道はしっかり２車線の普通の道。&lt;br /&gt;
途中、静原という雰囲気のいい里を通ります。&lt;br /&gt;
この辺りから少し坂になります。&lt;br /&gt;
行く手を見ると、道路脇にたくさんの自転車の人。&lt;br /&gt;
道路はここから下っているので、「ここが江文峠ですか」と、その中の一人の方に聞いてみます。&lt;br /&gt;
「そうですよ」という事で、私も休憩。&lt;br /&gt;
たくさんの人達は、京都と大阪のサイクリングクラブの方々で、今日は合同サイクリングなのだそうです。&lt;br /&gt;
年配の方が多く、自転車もツーリング向けのものが殆どです。&lt;br /&gt;
ざっと見ただけで２０名以上はいらっしゃいます。&lt;br /&gt;
そこへ、山歩きの人のグループがやって来て、道路脇はヘルメットとリュックの人で溢れています。&lt;br /&gt;
ここは東海自然歩道のルートになっていて、ハイキングコースが道路を横切るようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4647&quot; title=&quot;Dscn4647&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4647.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道路の横には、金比羅山登山道入口の鳥居と石碑があります。&lt;br /&gt;
そこで、山歩きの方が２人、お弁当をひろげられています。&lt;br /&gt;
便乗して、私もここで昼食にしましょう。&lt;br /&gt;
弁当を広げていると、今度はハイキング道の方からランニングの人。&lt;br /&gt;
３０代くらいのご夫婦でしょうか。&lt;br /&gt;
彼らも、ここでお弁当です。&lt;br /&gt;
彼らはこれから鞍馬へ向かい、そこからさらに百井まで走るのだそうです。&lt;br /&gt;
「私も大原から百井へ行くんですよ」と言うと、&lt;br /&gt;
「じゃあ、百井で会いましょう」と笑いながら走り去って行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ランニングの人と山歩きの人と自転車乗り。&lt;br /&gt;
江文峠は、なんでもないような峠なのですが、これらの人が微妙に交錯する場所のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4652&quot; title=&quot;Dscn4652&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4652.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【前ヶ畑峠】&lt;br /&gt;
大原に下って、国道３６７号の手前にある細い道を北へ進みます。&lt;br /&gt;
♪京都大原三千院 恋に疲れた女がひとり～&lt;br /&gt;
途中、石垣の上の紅葉がきれいな場所がありした。&lt;br /&gt;
中を覗くと、山門のようなものがあり、立て札には阿弥陀寺とあります。&lt;br /&gt;
大原には三千院の他にも有名なお寺がいくつかあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4687&quot; title=&quot;Dscn4687&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4687.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、いよいよ道が国道３６７号と合流すると、すぐに国道４７７号への分岐。&lt;br /&gt;
昨年秋の「国道４７７号の旅」では、花背からこちらに向いて走りました。&lt;br /&gt;
こちらから花背に向かうのは初めてです。&lt;br /&gt;
昨年、こちらへ下った感じでは、かなり勾配がきつそうな感じでした。&lt;br /&gt;
案の定、進むにつれて勾配はだんだんときつくなります。&lt;br /&gt;
少し息も切れてきます。&lt;br /&gt;
木立に覆われていた道が、少し明るくなると最後の直線です。&lt;br /&gt;
峠の手前に、大原側に展望が開けた場所があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4749&quot; title=&quot;Dscn4749&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4749.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで写真を撮っていると、一台の軽自動車が止まりました。&lt;br /&gt;
年配のご夫婦が降りてこられて「いい景色ですね」。&lt;br /&gt;
おばちゃんは、私のと同じような小さなデジカメで写真を撮ります。&lt;br /&gt;
おとうさんは、それを見ています。&lt;br /&gt;
おばちゃんは自動車に戻ると、今度は一眼レフのカメラを持ってきました。&lt;br /&gt;
どうやら、おとうさんの運転で、この辺りの写真を撮ってまわっているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4777&quot; title=&quot;Dscn4777&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4777.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜前ヶ畑峠にて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【百井峠】&lt;br /&gt;
峠を少し下ると百井の集落。&lt;br /&gt;
ここのＹ字路を左へとると国道４７７号は百井峠へ。&lt;br /&gt;
杉林の中の細い道を登ります。&lt;br /&gt;
やがて峠に到着。&lt;br /&gt;
ここから百井別れまでの下りが激坂です。&lt;br /&gt;
一番急なところでは、少し腰を引かないと後輪の加重が抜けていくのが分ります。&lt;br /&gt;
昨年ここを登った時も一苦労でしたが、下ってみて改めて勾配のきつさを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4784&quot; title=&quot;Dscn4784&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4784.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜百井峠にて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【花背峠】&lt;br /&gt;
百井別れで鋭角的に右に曲がると花背峠への登りです。&lt;br /&gt;
いくつかのカーブを曲がって峠に近づいた頃、下ってくる自転車の人とすれ違いました。&lt;br /&gt;
すれ違いざま「寒いですねえ」とその人。&lt;br /&gt;
いかにも寒そうに体がこわばり、スピードもかなり控え目です。&lt;br /&gt;
私の方は登りなので、それほどではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4812&quot; title=&quot;Dscn4812&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4812.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜花背峠にて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠に着くと電光掲示板の温度計が８度と表示しています。&lt;br /&gt;
こりゃ寒いはずです。&lt;br /&gt;
ここから大布施までは殆どが下り。&lt;br /&gt;
ウィンドジャケットを羽織ります。&lt;br /&gt;
寒さ対策も万全で、程よいカーブの道をゴキゲンに下ると開けた所が花背の里。&lt;br /&gt;
この里もいい雰囲気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4818&quot; title=&quot;Dscn4818&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4818.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集落に入ると前ヶ畑峠で会った軽自動車のおとうさんが道端で手を振っています。&lt;br /&gt;
傍らでは、おばちゃんがカメラを構えて集落の風景を撮影中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4826&quot; title=&quot;Dscn4826&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4826.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集落をゆっくりと抜け、道端の陽だまりに腰掛けて、コンビニで買ったジャムパンで休憩です。&lt;br /&gt;
ゆったりと心地よい時間が流れます。&lt;br /&gt;
休憩の後、ここから大布施まで、またまたゴキゲンに下ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4827&quot; title=&quot;Dscn4827&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4827.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【芹生峠】&lt;br /&gt;
大布施まで下り、小さな橋の先の突き当りを左へ。&lt;br /&gt;
川を左に見ながら走っていると、後ろからクラクションの音。&lt;br /&gt;
前ヶ畑峠の軽自動車です。窓からおばちゃんが手を降りながら、私を追い越していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4829&quot; title=&quot;Dscn4829&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4829.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがて「貴船・左」の標識に従い左折すると国道４７７号と別れ芹生峠への道です。&lt;br /&gt;
この道は初めてなので楽しみです。&lt;br /&gt;
最初は道幅もそこそこありますが、次第に狭くなり百井峠と変わらないような所も出てきます。&lt;br /&gt;
薄暗い木立の中を走っていたかと思えば、片側が深い谷であったり、すぐ横を流れる川の音を聞きながら走る所もあります。&lt;br /&gt;
峠の少し手前には、芹生の小さな集落。&lt;br /&gt;
いろんな表情を見せてくれる道です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4845&quot; title=&quot;Dscn4845&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4845.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4846&quot; title=&quot;Dscn4846&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4846.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北から貴船側へ抜けるのは下り基調かと思っていましたが、標識に従い左折してから峠までしっかりと登らされました。&lt;br /&gt;
峠には「芹生峠、標高約６８０ｍ、比叡山を望む」の文字。&lt;br /&gt;
峠からは勾配の急な道を貴船まで一気に下ります。&lt;br /&gt;
勾配が急な上に、道が狭くて滑りやすい、なかなか下り応えのある道です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4850&quot; title=&quot;Dscn4850&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4850.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜芹生峠にて＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やがて木立の中から、人がたくさんいる所に出ました。&lt;br /&gt;
貴船神社まで下ったようです。&lt;br /&gt;
参道沿いには、灯篭が灯され、なかなかの雰囲気を創りだしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4855&quot; title=&quot;Dscn4855&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4855.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここから貴船口の駅までは、観光客がいっぱい。&lt;br /&gt;
少しだけ観光気分を味わいながら、歩く人の流れに合わせてのんびりと進みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4860&quot; title=&quot;Dscn4860&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/17/dscn4860.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京都市内の土地勘がまったく無いので、貴船口からは市内の中心部に向かって適当に下ります。&lt;br /&gt;
気が付けば、柊野別れという交差点、さらに下ると賀茂川。&lt;br /&gt;
川べりを散歩している人に道を訊ね、賀茂川沿いの道から河原町通りで阪急河原町駅へ。&lt;br /&gt;
♪あの人の姿懐かしい たそが～れの河原町～&lt;br /&gt;
ここで自転車を輪行袋に収め、今日の走行は終了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１００ｋｍ足らずの道のりでしたが、峠道に加え、思わず足を止めたくなる景色の多さで、たっぷり一日かかりました。&lt;br /&gt;
深まる京都北山の秋を楽しんだ一日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>京見峠</dc:subject>
<dc:subject>前ヶ畑峠</dc:subject>
<dc:subject>持越峠</dc:subject>
<dc:subject>江文峠</dc:subject>
<dc:subject>百井峠</dc:subject>
<dc:subject>花背峠</dc:subject>
<dc:subject>芹生峠</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e337.html">
<title>ジェラート目指して美山</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e337.html</link>
<description>週の初めは冷え込んで、先週、眺めていた比良山系にも雪が降りました。 でも、週末に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週の初めは冷え込んで、先週、眺めていた比良山系にも雪が降りました。&lt;br /&gt;
でも、週末に近づくにつれ、どんどん暖かさが戻ってきます。&lt;br /&gt;
今日は、かなり気温が上るとの事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;kiyoshiさんのページで見てから、いつかはと思っていた、ふらっと美山の「いちぢくジェラート」。&lt;br /&gt;
１１月の気温では、ちょっと無理があるかなと思っていましたが、今日なら美味しく食べることが出来るかも知れません。&lt;br /&gt;
美山までひとっ走りしてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十万辻を越え、野菜コースの要領で西峠。&lt;br /&gt;
西峠の途中から篭坊の東へ降り、天王。&lt;br /&gt;
天王から瑠璃渓を下り国道３７２号を跨ぎ、中山峠。&lt;br /&gt;
９号線に沿った道を北上して須知。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4237&quot; title=&quot;Dscn4237&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/11/dscn4237.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜今日の大池は、さっきまで霧の中だったのかなという感じでした。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お昼には随分早いのですが、この先に補給場所があったかどうかよく憶えていないので、須知のコンビニでパンとおにぎりで休憩です。&lt;br /&gt;
ここからは、国道２７号を北上します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4265&quot; title=&quot;Dscn4265&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4265.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜２７号線の脇には、こんな案山子がありました。「気合入れて走らんかい、怒るでしかし」＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまたkiyoshiさんのページにあったように、国道２７号下山バイパスというのが開通しています。&lt;br /&gt;
バイパスとの分岐で、従来の道に入ります。&lt;br /&gt;
すでに車の流れはバイパスに移っているので、出来たての旧道（言わば新しい旧道）は、のんびり走る事が出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前は、路肩の狭い２車線道路に大型車が行き来する、自転車にとって走りにくく危険な道でした。&lt;br /&gt;
虹の湖（大野ダム）経由で美山へ行こうとすれば、この道が精神的にネックだったのです。&lt;br /&gt;
バイパスは、美山方面に向かう府道１２号との分岐まで続くわけではありませんが、バイパスの区間だけでも圧迫感の無い道を行けるのは、おおいに助かります。&lt;br /&gt;
今日、旧道で見かけた車は５台程度。&lt;br /&gt;
大型車は一台も通りませんでした。&lt;br /&gt;
これからは、虹の湖沿いの道を走る機会も増えるかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4282&quot; title=&quot;Dscn4282&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4282.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜以前からの道は、この通り＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道２７号を離れ、府道１２号へ。&lt;br /&gt;
大野ダム周辺には、もみじ祭りののぼり。&lt;br /&gt;
公園内のもみじが赤く色づいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4338&quot; title=&quot;Dscn4338&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4338.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大野ダムからしばらく行くと、畑の向こうにススキがキラキラと輝いています。&lt;br /&gt;
あぜ道を通って近づき、その風景を写真に撮って振り返ると、「ススキがきれいやろ」と農作業に来た畑の主がにっこり。&lt;br /&gt;
私と同じくらいの年齢のそのおじさん、メタボ対策で数年前に自転車を買ったそうです。&lt;br /&gt;
「こんな良い所で、自転車に乗れるのは最高ですね」という私に、&lt;br /&gt;
「それが、あかんかった。乗らなあかんと思って、頑張って乗ってたら、腰が痛うなってしもた。ここら坂ばっかりやから。」&lt;br /&gt;
「乗る場所に恵まれすぎてるのも、良し悪しですね。」&lt;br /&gt;
と二人で大笑いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4343&quot; title=&quot;Dscn4343&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4343.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜虹の湖の風景です＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、九鬼ヶ坂を越えると、いよいよ「ふらっと美山」。&lt;br /&gt;
ソフトクリームの類が、１１月でも、まだあるのか心配だったのですが、&lt;br /&gt;
ありました。牛乳工房の前に「季節のおすすめ、いちぢくジェラート」の文字。&lt;br /&gt;
天気予報の通り、今日は汗ばむほどの暖かさ。&lt;br /&gt;
店の前では、たくさんの人がジェラートを食べています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;店内に入ると食券販売機。&lt;br /&gt;
ところが、いちぢくジェラートのボタンに「売り切れ」の文字。&lt;br /&gt;
（譲二、ショック。頭の中がチンチラポッポ）&lt;br /&gt;
とりあえずリンゴジェラートの券を買います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店のお姉ちゃんに「いちぢくは、全然無いの」と聞くと。&lt;br /&gt;
蓋を開けて「少しありますが、一人前は残っていないですね。」と困り顔。&lt;br /&gt;
「りんごと半分ずつでも良いですよ」と言うと。&lt;br /&gt;
「それならダブルにしますか。５０円追加になりますけど。」&lt;br /&gt;
ここで５０円をケチる訳にいきません。&lt;br /&gt;
その場で、５０円を気前良く払い、無事、いちぢくとりんごのダブルをゲット。&lt;br /&gt;
お姉ちゃんの話では、ジェラートは今週で終わりだそうです。&lt;br /&gt;
ギリギリセーフだったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4358&quot; title=&quot;Dscn4358&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4358.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りは、神楽坂トンネルを抜け、日吉。&lt;br /&gt;
時計を見ると、今日は日没を心配することも無く、早めに帰れそうです。&lt;br /&gt;
時間に余裕があるので、新光悦村の道の駅で休憩。&lt;br /&gt;
須知での補給から時間がたっています。ここで、何か食べておきましょう。&lt;br /&gt;
自転車を止めると、売店の建物の前に長い列。&lt;br /&gt;
何に並んでいるのかと見ると、ぜんざい無料接待の文字。&lt;br /&gt;
何のイベントか分りませんが、「タダならいっぺん食てみたろ」と列の後ろに並びます。&lt;br /&gt;
しばらく並んで、餅入りのぜんざいをゲット。&lt;br /&gt;
こういうの、ホントにありがたいですね。&lt;br /&gt;
これで、家まで走れそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4384&quot; title=&quot;Dscn4384&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/08/dscn4384.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９号線をまたいだ後、国道４７７号で川西へ降り、帰宅。&lt;br /&gt;
今日は、暖かい一日でしたが、１１月もそろそろ半ば。&lt;br /&gt;
私の自転車シーズンも、いよいよ終わりが近づいています。&lt;br /&gt;
あと何回乗れるかな。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>美山</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T23:40:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8760.html">
<title>探索、八丁林道と花折峠</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8760.html</link>
<description>週中に続いた秋晴れは、土曜日まで持たないと思っていました。 けれども前日の天気予...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週中に続いた秋晴れは、土曜日まで持たないと思っていました。&lt;br /&gt;
けれども前日の天気予報で、土曜日も晴れると言っています。&lt;br /&gt;
しかも、日曜日は雨で、その後は冷え込むらしい。&lt;br /&gt;
となれば、土曜日の晴れは見逃せません。&lt;br /&gt;
この所、少し気になっていた八丁林道へ行ってみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八丁林道は、私が若い頃（今から３０年くらい前、遠い昔の話です）に、よくオフロード用のオートバイで走った道です。&lt;br /&gt;
国道１６２号線の上弓削あたりから八丁峠を越えて佐々里へ抜けます。&lt;br /&gt;
当時は、道の真ん中に１メートル以上もある岩が落ちていたりして、二輪車でないと通れない事があるような道でした。&lt;br /&gt;
五波峠も未舗装だったので、八丁林道と五波峠を走れば、かなり長いダートを楽しめたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一月ほど前の保津峡行きで、おばちゃんの店の常連さんが、八丁林道を横切るスーパー林道の話をしてくれました。&lt;br /&gt;
そう言えば、八丁林道は今どうなっているかなとWebで調べると、殆どが舗装されているというレポートがあります。&lt;br /&gt;
これは一度行ってみなければ、と思っていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;八丁林道で佐々里へ抜けてからは、佐々里峠、能見峠を越えて滋賀県に入り、まだ行った事の無い花折峠へ行ってみようと思います。&lt;br /&gt;
その後の行動は、その時の時刻によって考えましょう。&lt;br /&gt;
帰りは鉄道を利用できるよう、輪行袋と着替えを背負って出発です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【京北町へ】&lt;br /&gt;
川西から国道４７７号で北へ向かいます。&lt;br /&gt;
ひいらぎ峠で北摂から丹波に入った途端、それまでの青空が嘘のように盆地霧の中。&lt;br /&gt;
神前の里から千代川へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3895&quot; title=&quot;Dscn3895&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3895.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水鳥の道あたりでようやく霧が晴れて、再び青空が見えました。&lt;br /&gt;
ここから京北町に抜ける国道４７７号の杉林の中の道は、自転車で走るのに向いていて大好きな道です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;京北町のサンダイコーで弁当を買って昼食。&lt;br /&gt;
今日のコースでは、ここから先には補給できそうな場所がありません。&lt;br /&gt;
パンと飲み物も買ってリュックに入れます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3914&quot; title=&quot;Dscn3914&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3914.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【八丁林道】&lt;br /&gt;
国道１６２号を北へ走り、いよいよ八丁林道です。&lt;br /&gt;
長い間、行っていないので、どれが林道の入口だったかうろ憶えです。&lt;br /&gt;
Webのレポートの通り、カモノセキャビンの手前に入口を発見。&lt;br /&gt;
当時はここからいきなりダートでしたが、なるほどきれいに舗装してあります。&lt;br /&gt;
変わらないのは、ここが別世界への入口という佇まいだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3934&quot; title=&quot;Dscn3934&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3934.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、熊対策の秘密兵器を持ってきました。家に転がっていた携帯ラジオです。&lt;br /&gt;
スイッチを入れて京都放送に合わせます。&lt;br /&gt;
最初は沢沿いの道なので、沢の音にかき消されてラジオの音が聞こえません。&lt;br /&gt;
登るに従って、ラジオも鮮明に聞こえるようになりました。&lt;br /&gt;
ラジオを聞きながら散歩気分の登りも、なかなかオツなもんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3964&quot; title=&quot;Dscn3964&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3964.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠も近くなり、谷向こうの尾根が木々の間から見え出すと、道が未舗装になりました。&lt;br /&gt;
とは言え、ここまでに高度を上げているので、勾配はさほどきつくありません。&lt;br /&gt;
自転車に乗ったままでも進むことが出来ます。&lt;br /&gt;
（もちろん、自信の無い方は押した方が無難です）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3989&quot; title=&quot;Dscn3989&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3989.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この未舗装区間から西に開けた眺望が素晴らしい。&lt;br /&gt;
ずっと向こうまで、尾根が幾重にも連なって見えます。&lt;br /&gt;
思わず、ラジオの曲に合わせて歌いたくなります。&lt;br /&gt;
「あふ～れだす情熱を～おま～えだけに注ごう」&lt;br /&gt;
なぜかクリスタルキングの蜃気楼がかかっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3976&quot; title=&quot;Dscn3976&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3976.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠に着くと八丁林道を横切るように噂のスーパー林道。&lt;br /&gt;
西側に行く道路も東側の道路も門が閉まっていて鍵がかかっています。&lt;br /&gt;
八丁林道の未舗装区間はここまで。&lt;br /&gt;
国道１６２号側からは全て登りになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3998&quot; title=&quot;Dscn3998&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn3998.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;峠からは、舗装路の上に落ち葉という風情のある道を下ります。&lt;br /&gt;
時々見える周りの山肌は、すでに紅葉で絨毯模様。&lt;br /&gt;
途中で、「至美山」と書かれた木製の道標に従って左に折れ、橋を渡り林道大川上線へ。&lt;br /&gt;
八丁川に沿って下ると、だんだんと道の落ち葉も少なくなり、開けてくると佐々里です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4017&quot; title=&quot;Dscn4017&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4017.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4053&quot; title=&quot;Dscn4053&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4053.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4074&quot; title=&quot;Dscn4074&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4074.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【佐々里峠】&lt;br /&gt;
佐々里からは、府道３８号を東に向かいます。&lt;br /&gt;
小さな集落を抜け、やわらかな日差しの下、坂を登り佐々里峠を目指します。&lt;br /&gt;
この道も自転車にはうってつけ。&lt;br /&gt;
時々、通るオートバイに交じって、一人下ってくる自転車の人とすれ違いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4078&quot; title=&quot;Dscn4078&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4078.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;佐々里峠を下り、のどかな集落を抜けると久多方面分岐の道標。&lt;br /&gt;
能見口橋を渡り、府道１１０号で久多方面へ。&lt;br /&gt;
ここは、お世話になっているショップチームのメンバーに何度か連れてきてもらったことがありますが、能見口橋が新しい橋になり、あたりの雰囲気が変わっているのにビックリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4100&quot; title=&quot;Dscn4100&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4100.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4103&quot; title=&quot;Dscn4103&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4103.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【能見峠】&lt;br /&gt;
橋を渡ってしばらくは、能見川沿いに緩やかに登ります。&lt;br /&gt;
道が川から離れ、勾配が急になるとほどなく峠。&lt;br /&gt;
峠には、車が一台。ハイキングの人の車でしょうか。&lt;br /&gt;
武奈ヶ嶽の見える場所に腰を下ろし、リュックに背負ってきたメロンパンを食べながら休憩。&lt;br /&gt;
そこへ、車の主が高枝切りバサミを持って帰ってきました。&lt;br /&gt;
そのおじさんはブナの木を観察されているとの事。&lt;br /&gt;
ブナについていろいろと教えてくれます。&lt;br /&gt;
おじさんの話では、比良山系のブナの木には、大台ケ原のものと同じ遺伝子を持つものがあるんだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4111&quot; title=&quot;Dscn4111&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4111.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【安曇川に沿って】&lt;br /&gt;
峠を下って、久多の集落を抜け、色づいた山を見ながら川の流れに沿って進みます。&lt;br /&gt;
しだいに景色が開け、梅ノ木で国道３６７号に突き当たります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4124&quot; title=&quot;Dscn4124&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4124.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4137&quot; title=&quot;Dscn4137&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4137.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;道を右へとって、これまでの道に比べると交通量のある国道を南へ。&lt;br /&gt;
ダラダラ坂を登り、気がつくと坂下トンネルの入口。&lt;br /&gt;
ここは国道の下を通る安曇川に沿った道を通るつもりだったのですが、どうやら入口を見逃したようです。&lt;br /&gt;
止まって、左下を見下ろすと、それらしき道が見えています。&lt;br /&gt;
一旦下って、その道へ入り直そうかと思案している所へ、ロード自転車の人が、走りながら私に「チワッ」と声を掛けトンネルの中へ消えて行きました。&lt;br /&gt;
陽もだいぶ傾いてきましたし、花折峠を探索するのにどれくらいの時間がかかるか分りません。&lt;br /&gt;
今日の所は、時間を稼ぐために、テールランプを点けトンネルを行くことにします。&lt;br /&gt;
国道からは所々で安曇川沿いの道が見えましたが、いかにも自転車向けの走りやすそうな道です。&lt;br /&gt;
またここを通る機会があれば、そちらを走ろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4143&quot; title=&quot;Dscn4143&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4143.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【花折峠】&lt;br /&gt;
坂下トンネルに続き、行者山トンネル、牛の鼻トンネルを抜け、注意して左側を見ていると、林道花折峠線の看板。&lt;br /&gt;
これが花折峠への道のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4149&quot; title=&quot;Dscn4149&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4149.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入口にはチェーンがありますが、それをまたいで入ります。&lt;br /&gt;
道は舗装されていますが、数十メートルごとに、高さ１０ｃｍくらいのゴムの帯が道幅いっぱいに設けられています。&lt;br /&gt;
自転車は、これが現れるたびに乗り越えなければなりません。&lt;br /&gt;
入口には、近畿自然歩道の標しや、ハイキング向けの案内があり、ここがハイキング道だという事が分ります。&lt;br /&gt;
自転車等がスピードを出して走ると危険なので、ゴムが設置されているのでしょう。&lt;br /&gt;
こういう所では自転車は、歩いている人の道を拝借して、走らせてもらっていると思わなければなりません。&lt;br /&gt;
ハイカーの方がいたら止まって道を譲り、挨拶するくらいの配慮は必要です。&lt;br /&gt;
とは言え、すでに時刻も１６時。私以外の人を見かけることはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4153&quot; title=&quot;Dscn4153&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4153.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく登ると切り通しで越える峠に到着。&lt;br /&gt;
峠には花折峠と書かれた石碑。&lt;br /&gt;
脇の小道を少し登ると、奥比叡の山々を眺望できる場所もあります。&lt;br /&gt;
景色を堪能してから、ゆっくりと下ります。&lt;br /&gt;
舗装されているかどうか心配だったのですが、林道に未舗装の部分はありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4164&quot; title=&quot;Dscn4164&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4164.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4178&quot; title=&quot;Dscn4178&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/05/dscn4178.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4193&quot; title=&quot;Dscn4193&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4193.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【堅田へ】&lt;br /&gt;
林道を下ると再び国道３６７号。&lt;br /&gt;
ここからは、ロードレーサーの持ち味を十分に発揮。&lt;br /&gt;
連続する２つのＳ字コーナーを気持ちよく曲がり、途中トンネルの方へ一気に下ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時刻は１６：３０。&lt;br /&gt;
当初は京都へ抜けることも考えていたのですが、この時間からではちょっとキビシイ。&lt;br /&gt;
今日のところは、素直に堅田へ下ることにしましょう。&lt;br /&gt;
途中口から国道４７７号に入りレインボーロードを琵琶湖大橋の方へ下ります。&lt;br /&gt;
市街地が近づくにつれて交通量も多くなり、ついには長い渋滞の列。&lt;br /&gt;
でも、ここまで来れば急ぐ必要もなし。&lt;br /&gt;
車道と歩道を行ったり来たりしながら、車の脇をゆっくりと進んでＪＲ堅田駅を目指します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4210&quot; title=&quot;Dscn4210&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4210.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はこの時期にしては気温が上り、少し汗ばみました。&lt;br /&gt;
ひとっ風呂浴びて帰りましょう。&lt;br /&gt;
昨晩、調べておいた堅田湯という温泉の場所を地図で確認。&lt;br /&gt;
行ってみると、近所の人が通う、路地に面した銭湯です。&lt;br /&gt;
番台でおばちゃんが迎えてくれます。&lt;br /&gt;
浴室にはお客さんが２人ほど。&lt;br /&gt;
湯船に浸かっていると、洗い場にいた爺さんが「これ使こたらええ」とカゴの中のボディソープを指差してくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4216&quot; title=&quot;Dscn4216&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4216.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっぱりして、風呂屋を出ると日はすっかり暮れていました。&lt;br /&gt;
堅田の駅まで移動して、自転車を輪行袋にしまいます。&lt;br /&gt;
駅前のコンビニでビールと豚饅を買い、バスターミナルのベンチに腰掛けてゴクリと一口。&lt;br /&gt;
ほろ酔い気分で、人の行きかう駅前の風景をぼんやり眺めながら、今日走った道を思い返します。&lt;br /&gt;
やわらかな秋の日差しが印象的な一日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn4221&quot; title=&quot;Dscn4221&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/03/dscn4221.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＜今日のルート＞&lt;br /&gt;
・自宅～川西～（国道４７７号）～本梅～（府道７３号）～千代川～（水鳥の道）～（国道４７７号）～京北町&lt;br /&gt;
・京北町～（国道１６２号）～上弓削～（八丁林道）～佐々里～（府道３８号）～能見～（府道１１０号）～（県道７８１号）～梅ノ木&lt;br /&gt;
・梅ノ木～（国道３６７号）～（花折林道）～（国道３６７号）～途中～（国道４７７号）～堅田&lt;br /&gt;
・ＪＲ堅田駅～（輪行）～自宅&lt;br /&gt;
走行距離：約１５５ｋｍ&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>佐々里峠</dc:subject>
<dc:subject>八丁林道</dc:subject>
<dc:subject>花折峠</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T22:45:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d490.html">
<title>六甲で検証、ゆっくり走れば・・・</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-d490.html</link>
<description>今日は、昼から用があるので、自転車は朝の間です。 ささっと行ける六甲山にしておき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は、昼から用があるので、自転車は朝の間です。&lt;br /&gt;
ささっと行ける六甲山にしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久々に、六甲山に行くのですから、以前から気になっていた事を確かめたいと思います。&lt;br /&gt;
今、この時期に六甲でタイムを計測すれば、どんな結果になるのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年、六甲でタイムを計測するのは、乗鞍ヒルクライム前の暑い時期。&lt;br /&gt;
計測結果を乗鞍の目標タイムの目安にしようという思いです。&lt;br /&gt;
でも、夏場は、出来るだけ涼しい所で走ろうと、六甲山頼みになるので、走行距離は週に４０～８０ｋｍというところ。&lt;br /&gt;
あまり距離は稼げません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の場合、彼岸をすぎて秋らしくなると、自転車であちこちに出かけたくなるので、知らず知らずに走る距離も増えます。&lt;br /&gt;
この日記で振り返っても、ここ数週間は、毎週１６０～１８０ｋｍくらい走っています。&lt;br /&gt;
とは言え、サイクリング気分でのんびり走ることが多いので、「速さ」には繋がらない気もします。&lt;br /&gt;
ましてや、計測コースの逆瀬川～一軒茶屋は、１１ｋｍちょっとという短い距離。&lt;br /&gt;
ここに必要なスピードは、サイクリング的な走り方では得られないように思えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、２０数年前、篠山マラソン完走を目標にランニングしていた事があります。&lt;br /&gt;
フルマラソンの距離は４２．１９５ｋｍ。&lt;br /&gt;
高石ともやさんの本に「市民ランナーにとって、最後の１９５ｍは感動を味わうために用意されている。」というような事が書かれているのを読み、その１９５ｍを一度味わいたくなったのがきっかけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その頃、ランニング雑誌でよく見かけたのが「ゆっくり走れば速くなる」というフレーズ。&lt;br /&gt;
ＬＳＤについての記事も多かったような気がします。&lt;br /&gt;
秋のサイクリングが、正しくＬＳＤに当てはまるかどうかは分りませんが、これで速くなっているとしたら「ゆっくり走れば速くなる」も満更ではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、いつもの逆瀬川からスタート。&lt;br /&gt;
芦有の料金所を過ぎてからは、多少向かい風にあおられましたが、順調に一軒茶屋へ。&lt;br /&gt;
結果は、今夏出した自己ベストを１分以上短縮。&lt;br /&gt;
やはり「ゆっくり走れば速くなる」は本当・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ちょっと待った。&lt;br /&gt;
これは、走行距離の違いもさることながら、気温の違いによる所が大きいような気もします。&lt;br /&gt;
今日の気温は、船坂分岐下ゲートの電光表示板で１４度。&lt;br /&gt;
夏の計測では、同じ場所で、２７度くらいありますから・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いづれにせよ、ゆっくりでも走行距離を延ばせば、「遅くはならない」ようです。&lt;br /&gt;
「ゆっくり走ってもそれなりに」くらいの結論にしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3874&quot; title=&quot;Dscn3874&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/27/dscn3874.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、宝塚市役所付近の武庫川河川敷で「ふれあいフェスタ」という催しをやっていました。&lt;br /&gt;
逆瀬川へ行く途中、たまたま通りかかって目に止まったのが、一束４５０円の黒枝豆。&lt;br /&gt;
帰りに寄って買ったのですが、今日はポケットリュックも持っていません。&lt;br /&gt;
ハンドルの上に枝豆の束を乗せて武庫川サイクリングロードをのんびりと帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>六甲山</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-167a.html">
<title>秋の丹波はお祭りと噺家さん</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-167a.html</link>
<description>さてさて、朝起きたら天気がよろしい。 自転車に乗らんと、もったいないようなお天気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さてさて、朝起きたら天気がよろしい。&lt;br /&gt;
自転車に乗らんと、もったいないようなお天気。&lt;br /&gt;
黒石ダム方面から篠山に入り、帰りに、今が旬の黒枝豆でも買うて帰ろうという、&lt;br /&gt;
いたってざっくりした考えで、ポイと自転車にまたがります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつものように十万辻を登り、青野ダム。&lt;br /&gt;
須磨田三山を眺めながら、武庫川に沿って西相野。&lt;br /&gt;
三本峠を登りますと今田町でございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;立杭は、この土日、陶器まつりの真っ只中。&lt;br /&gt;
混雑を避け迂回しようかと考えましたが、まだ午前中でもあり、それなりに通り抜けられるやろと、ひやかしがてら覗いてみることに。&lt;br /&gt;
幾つもの窯元の軒先には、感じの良い陶器がたくさん並んでいます。&lt;br /&gt;
その多くは、数百円という手頃な値段のもの。&lt;br /&gt;
一度、ゆっくりと物色しに来るのも楽しそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3691&quot; title=&quot;Dscn3691&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/19/dscn3691.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上小野原のコンビニで休憩の後、黒石ダムの方へ。&lt;br /&gt;
大峠で多紀連山を眺め、下りに入ります。&lt;br /&gt;
癖のある左コーナーを３つ４つこなせば、Ｕターン気味に阿草への分岐。&lt;br /&gt;
林の中の緩い下りのコーナーを次々に抜けます。&lt;br /&gt;
ここらがロードレーサーで走る大きな魅力ですな。&lt;br /&gt;
福知山線の線路が出てくると、丹波竜発掘現場はすぐそこ。&lt;br /&gt;
２度ほど見学した事があるので、どうしようかと思いましたが、一応、寄ってみることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボランティアガイドの方が「説明しましょうか」とおっしゃるので、そうしてもらうことに。&lt;br /&gt;
すぐ後から来られた３名の方々と一緒に説明を聞きます。&lt;br /&gt;
その昔、フォッサマグナの西と東は別々の陸地だった事や、恐竜の発掘方法など、興味深い話が聞けました。&lt;br /&gt;
丹波竜が発掘された地層は約１億４，０００万年前のものだとか。&lt;br /&gt;
人間の歴史とは桁違いに長い地球の生い立ちの話なんかを聞くと、温暖化かなんかで人類が滅亡したとしても、地球自身にとっては、大した出来事では無いように思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たまたま一緒に説明を受けた方々ですが、&lt;br /&gt;
実は、落語家さんで桂三金さんと笑福亭笑子さんだと分りました。&lt;br /&gt;
お二人は、この後、近くの町で落語を演られるそうで、もう一人の方は、会場の世話役の方のようです。&lt;br /&gt;
落語好きの私が、一緒に写真をとお願いしたところ、気軽に応じてくださった上に、サインまでいただきました。&lt;br /&gt;
「それにしても、こんなとこで落語家さんに合えるとは」と喜ぶ私に、&lt;br /&gt;
「恐竜を発見するより、ここで落語家と会う方が、よっぽど難しいかも知れまへんな」と三金さん。&lt;br /&gt;
気さくでサービス精神旺盛なお二人、これを機会に応援させていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3712&quot; title=&quot;Dscn3712&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/19/dscn3712.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発掘現場をあとに、川代渓谷に沿って東へ東へ。&lt;br /&gt;
黒豆館を尻目に殺し、栗柄峠、鼓峠を越えて本郷へ。&lt;br /&gt;
いつものヤマヒョウで昼食でございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事を終えて、走り出すと通行止めの看板。&lt;br /&gt;
よく見ると「祭礼のため」とあります。&lt;br /&gt;
行ってみると、道路に３台の山車。&lt;br /&gt;
子供達が乗ってお囃子を奏でています。&lt;br /&gt;
見ていると、この山車をハッピ姿の氏子さん達が動かし始めました。&lt;br /&gt;
神社の外れで向きを変えると、氏子さん達が前から引っ張り、後ろから押しながら、境内への急坂を登って行きます。&lt;br /&gt;
ここの山車は見たことがあるのですが、引き回しているのを見るのは初めてなので、この光景にビックリです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3764&quot; title=&quot;Dscn3764&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/19/dscn3764.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そばにいた人が、「ここの祭りは、子供たちの踊りが良いんですよ」と教えてくれます。&lt;br /&gt;
せっかくなので、境内に上がって踊りが始まるのを待つことにしました。&lt;br /&gt;
境内には、近所の方々を中心にたくさんの人。&lt;br /&gt;
そうこうしていると、やがて、餅撒きが始まりました。&lt;br /&gt;
子供達のすばしっこさには勝てず、私は一つも取れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きれいに化粧し、衣装を身に着けた子供たちが、縁台の上に並ぶと、いよいよ踊りの始まりです。&lt;br /&gt;
田植え歌風の節にのせて、一生懸命練習したであろう踊りを奉納します。&lt;br /&gt;
素朴な踊りに感動です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;客寄せ半分のイベントとしての「まつり」と違い、収穫や無事を感謝する神事としてのお祭りを見ていると考えさせられるものがあります。&lt;br /&gt;
祭りの中に、大事にしないといけない、いろんな教えがあるような・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3837&quot; title=&quot;Dscn3837&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/19/dscn3837.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;祭りを最後まで見ていると明るいうちに帰れなくなりますので、後ろ髪を引かれながら本郷を後に。&lt;br /&gt;
大たわを越えて、篠山へ。&lt;br /&gt;
日置の道端で黒枝豆を買い、折りたたみリュックを広げて背負います。&lt;br /&gt;
曽地奥の坂を登り、振り返ると多紀連山。&lt;br /&gt;
後川へ降りた後は、野菜コースの要領で家路を急ぎます。&lt;br /&gt;
のんびりと祭りを見ていたので、今日も夕陽と競争です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰って、さっそく枝豆を茹でました。&lt;br /&gt;
秋の篠山は気持ちも満腹にしてくれるのでございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のコースは&lt;A HREF=&quot;http://k3net.sub.jp/map2/automap/automap.cgi?points=0B1B2B3B11B16B20B22B23B24B25B26B30B35B34B33B32B10B14B13B12B11B3B2B1B0&amp;tm=24&amp;sp=6&quot; target=&quot;blank&quot;&gt;こんな&lt;/A&gt;感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大たわ</dc:subject>
<dc:subject>大峠</dc:subject>
<dc:subject>川代渓谷</dc:subject>
<dc:subject>曽地奥の峠</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T23:18:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c592.html">
<title>湖西から小浜・三方五湖ツアー</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c592.html</link>
<description>各地に被害をもたらした台風１８号も過ぎ去り、今週末も天気が良さそうです。 今回は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;各地に被害をもたらした台風１８号も過ぎ去り、今週末も天気が良さそうです。&lt;br /&gt;
今回は、ペダルさんが企画してくれた小浜・三方五湖ツーリングにオペラさんと共に参加です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の場合、誰かに連れて行ってもらった道は、よく憶えていないことが多いので、少しおさらいしておきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずルートは、概ね次のような感じだったと思います。&lt;br /&gt;
・しんあさひ風車村～（県道２３号）～朽木～（国道３６７号）～今津町～（国道３０３号）～上中～（県道２４号）～小浜&lt;br /&gt;
・小浜～（国道１６２号）～世久津～（県道２１６号）～常神～（県道２１６号）～世久津&lt;br /&gt;
・世久津～（国道１６２号）～三方～（国道２７号～県道２１８号～国道３０３号）～今津～（国道３０３号）～近江今津～しんあさひ風車村&lt;br /&gt;
走行距離は約１６０km&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３人はペダルさんの車で、道の駅しんあさひ風車村に移動。&lt;br /&gt;
天気も上々、自転車をセットして、いざ出発です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【朽木まで】&lt;br /&gt;
天気は上々。のはずだったのですが、しばらく行くとしだいに空が陰り、いきなり時雨。&lt;br /&gt;
北から寒気が入っているので、日本海側の天気はこんな感じなのでしょう。&lt;br /&gt;
雨はすぐに通り過ぎたので、予定通り朽木に向かって進みます。&lt;br /&gt;
それにしても向かい風が強い。&lt;br /&gt;
ようやく山に囲まれ、風が吹き抜けない所まで来るとホッとしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【福井県へ】&lt;br /&gt;
朽木から、国道３６７号に入り、だらだらの登りで檜峠。&lt;br /&gt;
これが終わりそうで終わらない感じの坂です。&lt;br /&gt;
峠を下った後、次は水坂峠。&lt;br /&gt;
これを旧道でのんびりと越えると、国道３０３号。&lt;br /&gt;
これまでとうって変わって交通量が多い道です。&lt;br /&gt;
しかも、寒風トンネルの向こうで片側通行。&lt;br /&gt;
トンネルの中まで車の列です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3381&quot; title=&quot;Dscn3381&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3381.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜写真は、水坂峠です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【若狭熊川宿】&lt;br /&gt;
鯖街道の若狭熊川宿という所へ寄りました。&lt;br /&gt;
宿場入口の番所には、ちょんまげを結ったお役人が２人。&lt;br /&gt;
「これこれ、そこの自転車の者、どちらへ参るつもりじゃ」ととがめられそうです。&lt;br /&gt;
ここは、宿場町の町並みが保存されていて、ちょっとした観光気分です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3398&quot; title=&quot;Dscn3398&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3398.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【小浜】&lt;br /&gt;
交通量の多い国道２７号を避け、県道２４号に入り小浜を目指します。&lt;br /&gt;
向かい風が強いので、先頭交替を繰り返しながら速度を保ちます。&lt;br /&gt;
小浜では「OBAMA食のまつり」というのが開催されていました。&lt;br /&gt;
何か安くて旨いものと思い、覗いてみましたが、食べ物売り場には長い列。&lt;br /&gt;
ここで食べるのは諦めて、前にも行った事のある大谷食堂で昼食です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【三方五湖へ】&lt;br /&gt;
昼食の後は、国道１６２号で海岸線を三方五湖へに向けて走ります。&lt;br /&gt;
左手には、穏やかな小浜湾のきれいな景色。&lt;br /&gt;
交通量も少なく走りやすい道です。&lt;br /&gt;
海岸線はアップダウンを覚悟していましたが、国道は殆どの起伏をトンネルで抜けています。&lt;br /&gt;
トンネルは、自転車で走るのにはちょっと味気ない気もしますが、おおいに時間が短縮できるのは、ありがたい事でもありますな。&lt;br /&gt;
（ここのトンネルは、どれも新しいので、自転車でも走りやすいと思いました。）&lt;br /&gt;
「ちりとてちん」のかわらけ投げのシーンで有名な？梅丈岳が見えると、三方五湖もすぐそこです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3421&quot; title=&quot;Dscn3421&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3421.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【常神岬】&lt;br /&gt;
世久津から県道２１６号で常神（つねがみ）までを往復します。&lt;br /&gt;
三方五湖レインボーライン入口までの湖に沿った区間は比較的平坦。&lt;br /&gt;
塩坂越えトンネルを抜け、海岸線に出ると小さなアップダウンの道になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3432&quot; title=&quot;Dscn3432&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3432.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3437&quot; title=&quot;Dscn3437&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3437.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幾つかの漁村を過ぎてやっと常神に到着。&lt;br /&gt;
海の景色を眺めながら休憩です。&lt;br /&gt;
湾の向こうに見える、久須夜ヶ岳の方が時雨れているのが分ります。&lt;br /&gt;
そして、その雨が次第に南東の方向に進んで行きます。&lt;br /&gt;
あの雲が頭の上にやってこない事を祈るばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3448&quot; title=&quot;Dscn3448&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3448.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雲で日差しが遮られ肌寒い感じになってきました。&lt;br /&gt;
時刻は、午後３時。&lt;br /&gt;
先程のアップダウンで、多少足も重くなってきたような気がします。&lt;br /&gt;
明るいうちに車まで戻れるか、少し心配になってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3454&quot; title=&quot;Dscn3454&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3454.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【道の駅を目指して】&lt;br /&gt;
三方湖を左に見ながら国道１６２号を東へ。&lt;br /&gt;
三方のコンビニで最後の休憩です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらくＪＲ小浜線の西側の道を行き、十村駅付近で国道２７号へ入り倉見峠を越えます。&lt;br /&gt;
峠は先程の雨が通過した後のようで、路面が濡れていました。&lt;br /&gt;
雨上がりの道は路肩がまだ乾いていないので、時々タイヤからしぶきを上げながらの走行です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;県道２１８号から国道３０３号に入ると最後の登りです。&lt;br /&gt;
寒風トンネル西側の片側通行は、まだ続いていて、堰き止められた車が一気にやってくるので、交通量がより多く感じられます。&lt;br /&gt;
こちらは、残り少ない体力でヨロヨロしながらの登り。&lt;br /&gt;
次々にやってくる車の圧迫感から逃れるために歩道を行くことにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;往路と同じく旧道で水坂峠を越え、再び国道３０３号に戻ります。&lt;br /&gt;
あとは、琵琶湖に向かって下るだけ、夕闇せまる中、先頭のペースも上ります。&lt;br /&gt;
なんとか、とっぷりと暗くなる前に道の駅に帰着。&lt;br /&gt;
一緒に走った皆さん、お疲れ様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3482&quot; title=&quot;Dscn3482&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/12/dscn3482.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3486&quot; title=&quot;Dscn3486&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/dscn3486.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も夕暮れまで、たっぷりと楽しんだ一日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>三方五湖</dc:subject>
<dc:subject>小浜</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-10T22:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1b8a.html">
<title>北摂の山間部から保津峡</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1b8a.html</link>
<description>このところ、お天気は、週末ごとに晴れという周期に入っているようです。 今日も天気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このところ、お天気は、週末ごとに晴れという周期に入っているようです。&lt;br /&gt;
今日も天気が良さそうです。&lt;br /&gt;
秋になると毎年のように足を運んでいる保津峡へ行きましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の保津峡行きは、越畑から水尾を経てトロッコ保津峡駅で折り返すことが多く、その区間は同じ道を行って帰ることになります。&lt;br /&gt;
ここは雰囲気が良く好きな道なので、それはそれで良いのですが、一度、嵐山から入ってみたいとも思っていました。&lt;br /&gt;
でも、そうなると淀川に沿って都市部を走らないといけないという思い込みから敬遠していたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今回は一計を案じました。&lt;br /&gt;
茨木、高槻の山間部を通って京都盆地の西側に出ようという趣向です。&lt;br /&gt;
山を降りてから、京都の市街地を嵐山に向けて少し走らないといけない事になりますが、そこは我慢するということで・・・。&lt;br /&gt;
国道４２３号から東は、あまり走った事がないので、どのような道が待っているか楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家を出てしばらく行った所で、お世話になっているショップチームのＭ氏を発見。&lt;br /&gt;
今日の集合場所、川西へ向かっているとのこと。&lt;br /&gt;
それなら同じ方向ですね。という事で、近況などを聞かせてもらいながら川西までご一緒します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;川西でＭ氏と別れた後、箕面へ移動。&lt;br /&gt;
ここから勝尾寺までは、ここらの自転車乗りには有名なコース。&lt;br /&gt;
さすがに、沢山の自転車乗りを見かけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝尾寺からも、泉原～下音羽～東別院と府道４３号を行きます。&lt;br /&gt;
途中、動物の匂いがするので見ると、敷地の中に「ふれあいどうぶつ村」のトラック。&lt;br /&gt;
ここで、このトラックを見かけるとは・・・。&lt;br /&gt;
と言うのも、私、夏の朝、六甲山を登っていると、よくこのトラックに追い越されるのです。&lt;br /&gt;
汗をかきながら登っていると、荷台から不思議そうに、私の方を見下ろしている動物達（ポニー？）と目が合うこともしばしば。&lt;br /&gt;
彼らはここから六甲山へ出勤していたんですね。（遠いとこから来てたんや）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下音羽からしばらく行くと木立の中の狭い道、清坂峠を越えると京都府。&lt;br /&gt;
東別院からは、田能に向けて府道７３３号。&lt;br /&gt;
これがまた狭いながらも雰囲気のある道です。&lt;br /&gt;
この道を行くと、もう一度大阪府に入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3227&quot; title=&quot;Dscn3227&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/06/dscn3227.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜写真は、下音羽から清坂峠への途中の風景です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２車線に戻り、陽あたりのいい道を登っていると、仁科山荘の道路脇でスケッチをしている人。&lt;br /&gt;
会釈すると「気をつけて行ってらっしゃい」と声を掛けて下さいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大原野森林公園に向けて、さらに府道７３３号を行きます。&lt;br /&gt;
またまた、杉林の狭い道。&lt;br /&gt;
しばらく登ると、道路の脇に、お揃いのサイクルジャージを着た６人ほどの自転車の人達。&lt;br /&gt;
傍らの道標には「逢坂峠」とあります。&lt;br /&gt;
「向日市へは、この道で行けますか」と訊ねると、&lt;br /&gt;
「道は悪いですが行けますよ。激坂ですけど。」とニッコリ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3269&quot; title=&quot;Dscn3269&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/06/dscn3269.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜写真は、大原野森林公園付近の道です。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下り初めるとやがて道はセメント舗装に。&lt;br /&gt;
先程の自転車の人は１７％～１８％くらいと言っていました。&lt;br /&gt;
（彼らはここを登ってきたんや・・・）&lt;br /&gt;
やがて、ヘアピンカーブの向こうに、京の街を一望する展望ポイント。&lt;br /&gt;
正面には比叡山が見えます。&lt;br /&gt;
こんな景色が待っているとは思ってもいなかったので、すごく嬉しい気分。&lt;br /&gt;
これが初めての道を走る醍醐味ですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3279&quot; title=&quot;Dscn3279&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/06/dscn3279.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜写真は、逢坂峠京都側の展望ポイントです。＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;荒れた道を慎重に下ると灰方という所に降りました。&lt;br /&gt;
ここから出来るだけ山裾に沿って嵐山を目指そうと思います。&lt;br /&gt;
途中、道に迷い、桂坂という所に無駄に登ったりしましたが、何とか嵐山へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;松尾駅の前にあるコンビニで食べ物を買って、桂川の河川敷の木陰で昼食にします。&lt;br /&gt;
ここは桂川サイクリングロードが通っているので、自転車の人もたくさん通ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観光客で賑わう渡月橋を渡り、清滝街道という標識のある道に出ました。&lt;br /&gt;
ちょうど、対向車線に自転車の人が止まったので、道路越しに「保津峡へはこの道でいいでしょうか」と訊ねます。&lt;br /&gt;
「まっすぐ行って、トンネルの手前を左へ下ってください。」&lt;br /&gt;
「次に鳥居の所を右へ入り坂を登ると保津峡です。ちょっと坂がキツイですよ。」&lt;br /&gt;
とまたまたニッコリ。&lt;br /&gt;
自転車乗りは、坂のキツさをニッコリで表すのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言われた通りに行くと、なるほどニッコリな坂です。&lt;br /&gt;
峠を越えると連続ヘアピンの下り坂。&lt;br /&gt;
下り終えるとほどなく、トロッコ保津峡駅です。&lt;br /&gt;
いつものように、おばちゃんの店で一休み。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3338&quot; title=&quot;Dscn3338&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/06/dscn3338.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;br /&gt;
＜写真は、保津峡です。来るたびに同じ写真を撮っているような・・・＞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吊橋の下を流れる保津川の景色を堪能し、帰路につきます。&lt;br /&gt;
水尾から越畑へ。&lt;br /&gt;
越畑からは国道４７７号を下り、水鳥の道から千代川。&lt;br /&gt;
神前を越えて、本梅から再び国道４７７号で川西に出て帰宅。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水鳥の道の辺りでは、パラグライダーが青空を気持ち良さそうに舞っています。&lt;br /&gt;
風が穏やかで、澄んだ青い空が印象的な一日でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>保津峡</dc:subject>

<dc:creator>KOZO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T21:26:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6d5d.html">
<title>高野龍神から有田の旅（後編）</title>
<link>http://k3net.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6d5d.html</link>
<description>護摩壇山で１時間ほど過ごした後、龍神温泉へ向けて出発です。 道はすぐに下り坂。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;護摩壇山で１時間ほど過ごした後、龍神温泉へ向けて出発です。&lt;br /&gt;
道はすぐに下り坂。&lt;br /&gt;
下り始めてしばらくは、かなり勾配もあり、またまた足が回りきってしまいます。&lt;br /&gt;
ようやく道が川沿いを走るようになると次第に勾配も緩やかに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3144&quot; title=&quot;Dscn3144&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3144.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下り基調の道を快適に走るとやがて温泉トンネル。&lt;br /&gt;
ここはトンネルをパスして龍神温泉の方へ。&lt;br /&gt;
静かな温泉街の集落を抜けると先程のトンネルの出口です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3157&quot; title=&quot;Dscn3157&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3157.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで思案。&lt;br /&gt;
帰りは電車賃を節約するために、出来るだけ北へ上りＪＲ紀勢線の海南や有田あたりから電車に乗りたいと思っています。&lt;br /&gt;
地図を見ると、温泉トンネルの南から湯の又谷を登って、西側の国道４２４号へ出る道があります。&lt;br /&gt;
これを通れば、無駄に南下することなく、海南や有田に近づけます。&lt;br /&gt;
その湯の又谷への道の入口を見つけましたが、これがどうも怪しい感じの道です。&lt;br /&gt;
山越えの途中で崩土があったりしたら、時間を大きくロスしてしまいます。&lt;br /&gt;
急がば回れ、不慣れな土地でもあることですし、今日の所は無難に国道を行くことにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3159&quot; title=&quot;Dscn3159&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3159.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道は日高川に沿って南下。交通量も少なく快適です。&lt;br /&gt;
この辺りから川幅は少し広くなります。&lt;br /&gt;
川には鮎釣りの人が等間隔で並んでいます。&lt;br /&gt;
道は川に沿って蛇行しているので、しばらく山陰で涼しいと思っていたら徐々に向きを変え、またしばらく日向が続いたりします。&lt;br /&gt;
国道３７１号から国道４２５号を経て国道４２４号に入り北上。&lt;br /&gt;
この間、地名は龍神村のまんまです。龍神村って結構広いんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3169&quot; title=&quot;Dscn3169&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3169.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国道４２４号が龍神村を後にすると、日高川の川幅は一段と広くなり、道から川面までの落差も大きくなります。&lt;br /&gt;
さすがに紀伊半島。雨量の多さを物語っているなあと感心していたら、椿山ダムという大きなダムが出てきました。&lt;br /&gt;
この辺りは日高川でありながら、ダム湖的な景観でもあったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3185&quot; title=&quot;Dscn3185&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3185.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;椿山ダムを過ぎてしばらく行くと、国道４２４号は西へ流れる日高川と離れて北上を続けます。&lt;br /&gt;
有田I.Cまで２５キロの標識。&lt;br /&gt;
時刻は１６：４０。&lt;br /&gt;
有田に着くのは日没ギリギリという感じでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3188&quot; title=&quot;Dscn3188&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3188.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく今日最後の山越えと思われる、白馬トンネルに向けての登り坂。&lt;br /&gt;
予定では、白馬トンネルを旧道で越え、その先の「かなや明恵峡温泉」で渓谷の露天風呂と洒落込み、海辺の町に降りて海鮮丼に舌鼓というつもりだったのですが、そんな余裕は全くありません。&lt;br /&gt;
（毎度の事ながら、なんでこないなるんやろ）&lt;br /&gt;
とにかく日が暮れるまでに、市街地にたどり着くことが最優先。&lt;br /&gt;
テールランプを点灯しトンネルを行きます。&lt;br /&gt;
トンネルを抜けると狭くてカーブの多い道を下ります。&lt;br /&gt;
この区間はトンネルによる拡幅工事が進んでいるようなので、今走っている道は、遠からず過去の道になるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3189&quot; title=&quot;Dscn3189&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3189.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく行くと次第に交通量が多くなってきました。&lt;br /&gt;
どうやら市街地の端っこに入ったようです。&lt;br /&gt;
何とか明るいうちに市街地に出られたのでホッと一安心、ここで一息入れましょう。&lt;br /&gt;
自動販売機でジュースを買い、適当な所にへたり込み、リュックからドラ焼きを取り出して食べます。&lt;br /&gt;
地図を確認すると紀伊宮原という駅が近そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有田I.C方面に走りますが、道がちょっと不安。&lt;br /&gt;
畑の脇で花に水をやっていたおじさんに訊ねると、有田川に沿った分りやすい道を教えてくれました。&lt;br /&gt;
阪和自動車道の下をくぐり、紀勢本線の線路と並走するとそろそろ紀伊宮原駅のはず。&lt;br /&gt;
ところが駅の場所がよく分りません。&lt;br /&gt;
散歩していたおじさんに聞くと駅はすぐそこ。&lt;br /&gt;
ついでに近くの温泉も教えていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3193&quot; title=&quot;Dscn3193&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3193.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１８時過ぎ、すっかり日が暮れる頃、有田川温泉に到着。&lt;br /&gt;
ここで今日のサイクリング走行は終了です。&lt;br /&gt;
走行距離は１６７km。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;温泉で汗を流して着替えます。&lt;br /&gt;
さっぱりして一息ついた後、駅までの１キロ弱を自転車で移動。&lt;br /&gt;
どこが駅なのか分らないほど静かなところにある小さな駅。&lt;br /&gt;
駅舎横の公衆電話の明かりで自転車を輪行袋にしまいます。&lt;br /&gt;
自転車をしまっている間に列車を１本見送ってしまったので、次の列車は１９：５６です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3200&quot; title=&quot;Dscn3200&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3200.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても有田の人は皆さん親切でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思案の末、分りやすく自転車で走りやすい有田川沿いの道を教えてくれた、畑のおじさん。&lt;br /&gt;
（夕闇せまる中、交通量の少ない道を迷うことなく駅に向かうことが出来ました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;駅への道順と一緒に、温泉の場所まで教えてくれた散歩のおじさん。&lt;br /&gt;
（温泉でさっぱりとして電車に乗ることが出来ました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自転車を事務室に置かせてくれた、有田川温泉（光の湯）のスタッフの方々。&lt;br /&gt;
（盗難やいたずらを心配すること無く、安心して入浴することが出来ました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自転車を輪行袋にしまっている時、話しかけてこられて「ビールの自動販売機はあの明かりや」と教えてくれた、タクシーの運転手さん。&lt;br /&gt;
（駅前には何もなかったので、ビールは和歌山駅までおあずけと諦めていたのです。旨いビールが飲めました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「この駅は７時以降、駅員さんがいなくなります。ＩＣＯＣＡは和歌山からなんですよ。」と教えてくれたのは、先程の電車で到着し、家の人が車で迎えに来るのを待合室で待っていた学生服の女の子。&lt;br /&gt;
（和歌山までの切符を買ったので、列車内や改札で面倒なことにならずに済みました。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん、本当にありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;Dscn3202&quot; title=&quot;Dscn3202&quot; src=&quot;http://k3net.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/01/dscn3202.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回も心に残る旅でした。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:subject>高野山</dc:subject>

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<dc:date>2009-09-26T23:57:00+09:00</dc:date>
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