日吉周辺、道の虫干し
丹波・北摂の道に詳しいオペラさんに、日吉周辺の道を案内してもらう事になりました。
彼が最近走っていない道をいくつか選んで、今どうなっているかを再確認しながらの道中です。
いわば、道ネタの虫干しみたいなもんです。
天気予報はばっちり晴れです。
ルートはちょっとややこしいですよ。
まず、いつものように一庫~本梅。
国道372号~477号を園部方面へ。
477号の新しく出来た一つ目のトンネルを抜けた所で右折して府道454号で吉冨駅方面へ。
ここには、ちいさな峠が一つありました。
国道9号を横切りメグミルクの前の道を船岡駅方面へ。
いつもの府道19号へ出てスプリング日吉で休憩
この後もこれといった食料補給場所が無いとの事なので、ここで軽く食べておきます。
その後、中地日吉線(364号)で持越峠を越えます。
この道がなかなか趣きがあります。
小さな川沿いの杉木立の道です。
よく見ると車につぶされた小さな沢ガニが、道の所々にへばりついていました。
峠を過ぎるとY字路に出て中地日吉線はUターンするように曲がります。
ここからの下り道がまた素晴らしい。
所々で少しだけ色づき始めた葉っぱが、秋晴れの日に照らされて光っています。
もう少し秋が深まったら、また来たいと思いました。
宇津峡公園から477号を一旦京北町の方へ向かい弓槻で右折、362号~363号で神吉へ。
363号も杉林の中の道。
道のアップダウンも適度で、のんびりと走るにはもってこいです。
神吉手前で477号に合流。
次に保津峡方面へ向かい、神明峠から亀岡へ下る道がどうなっているか確認しに行きます。
この道は、2004年の台風23号で道が流されて以来、私自身も通っていないのです。
道は、復旧されていましたが、流される前に比べると荒れているような気がしました。
越畑から神明峠までの間、自転車の人をたくさん見かけました。
この天気、自転車に乗りたくなりますよね。
亀岡市内へ降りて、ガレリア亀岡で遅い昼食。
その後、翁鶴・酒の館の前を通り372号~477号で川西へ。
交通量極少の道が多かったので、道中の殆どをオペラさんと並走して、お話しながら走りました。
これぞサイクリング。これぞ秋晴れという一日でした。

