7 posts categorized "三春峠"

今年の秋も三春峠

乗鞍の畳平で熊が大暴れして、何人かの方が大ケガをされたようです。
私も林道や旧道を散策することがあるので、熊には用心しないといけません。
特に自転車は音もなく進むので、熊がこちらに気付くのが遅れると思うのです。
とりあえず、鈴だけでも持って走らなければ・・・。

さて、天気も上々。
今日は今シーズン初の三春峠へ行ってみましょう。
コースは古坂峠で篠山盆地へ。
藤坂峠で本郷に入り、箱部峠で辻。
三春峠~栗柄峠~鼓峠を経て再び本郷。
大たわを越えて篠山盆地。
美濃坂峠で母子。
ということでこんな感じです。

さすがに彼岸の入り。
彼岸花があちらこちらに見られます。
篠山盆地に入ると金木犀の香りも・・・。
一気に秋があふれ出して来たような感じです。

藤坂峠を藤坂側から越えるのは久々です。
峠を越えた直後の急勾配は思いのほか勢いがつきます。
その勢いに乗って、本郷までスピード感のある走りが楽しめます。

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<写真は本郷へ向かう途中、振り返れば小金ヶ嶽>

本郷に入ると小学校のグランドから軽快な音楽とアナウンスの声。
運動会の真っ最中です。
見ると、入場門に「はばタン」の姿。
のじぎく国体の後、あまり見かけないと思ったら、こういう所で地道な活躍をしてたんですな。

お昼にはまだ早いけど、おなじみの食料品店ヤマヒョウで、腹ごしらえ。
今日は、ジュース類がお得セール中。
ジュースとパンで休憩です。

本郷辻線で北上します。
国道9号へ出る手前で集落の道へ。
これで、9号線を通らずに三春峠のある中山綾部線に出ることができます。

三春峠は街道の峠という風情で好きな峠ですが、眺望について良い印象がありませんでした。
ところが数年前、峠を少し下った所に雑草を刈った展望ポイントがあるのに気付きました。
これは、三和側・春日側のいづれにもあります。
おそらく、どなたかが手入れされておられるのではないでしょうか。
お陰さまで、三和側・春日側ともに素晴らしい景色を楽しむことができます。

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<写真は春日側の景色です>
左下が三宝(みたから)ダム
正面の山が夏栗山・黒頭峰・三尾山

三春峠を下り、栗柄峠・鼓峠。
鼓峠のヘアピンで道が向きを変えると正面に御嶽の姿が迫ります。
鼓峠~本郷までの下り基調もスピード感のある走りが楽しめる大好きな区間です。

まだ運動会が続いている本郷を後に、大たわを越えます。
こちらは三春峠とは異なり、山岳道路の風情です。
残念なことに、篠山側へ下る道には、ローリング族対策と思われる段差舗装がコーナーごとに施されていました。
(前回、通った時にはなかったような・・・)

篠山からは美濃坂峠で母子へ上ります。
途中の展望台で多紀連山を眺めながら休憩。
さっきまで、あの山の向こうにいたんですな。
きらきらした丹波の秋を存分に楽しんだ一日でした。

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<写真は運動会の様子です>

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綿毛舞う三春峠

昨日のお天気に誘われて三春峠へ行きたくなりました。
今日も日中は晴れるとの事なのでとりあえず出発です。

夜には北から雨という予報なので、出来るだけまっすぐに三春峠を目指します。
西峠~古坂峠~大たわ~本郷~9号線の辻~三春峠。
帰りは、栗柄峠~黒豆館~立杭~青野ダムというルートです。

久々の大たわを越えて本郷に入ります。
本郷の小学校では運動会が行われていました。
「ヤマヒョウ」で昼食。
でも、時間が早いので弁当はまだ入荷していないとの事。
お湯を入れてもらった「どん兵衛」とパンで人間の燃料補給です。
めずらしく自転車の人が先に食事されていました。
「マウンテンバイクで山も走るのですが、今は松茸の季節なのでここらの山には入れませんわ」とのこと。
なるほど、その道によって賢しです。

さて、北へ向かってしばらく走ると9号線の辻。
いよいよ三春峠への登りが始まります。
田んぼの広がる景色を見ながら走る2車線の広い道からだんだんと道幅が狭くなっていきます。
最後の集落で庭仕事の人。自転車で通りかかると挨拶。
ここを過ぎれば少し勾配もきつくなります。
峠までもう少しという所に展望が開けた場所があります。
登ってきた道が下の方に見えます。
写真を撮っていると、一斉に綿毛が舞い上がりました。
谷から吹き上げた風で一気に飛び立ったのでしょう。
その数は相当なもので、たくさんの白い綿毛がふわふわ舞います。
まるで雪が舞っているようです。
しばらく見とれていましたが、我に帰ってカメラを構えます。
残念ながら、安もんのデジカメではうまく撮ることができませんでした。

それにしてもこの峠。足を運ぶたびに「いい峠やなあ」と思います。
標高はたったの400mちょっと。
斜度もそれほどきつくありません。
考えてみればどおってことない峠です。
でも、街道の峠だからでしょうか、日本まんが昔話に出てきそうな感じです。
いかにも日本っぽくて、落ち着いた気分にさせてくれる。
そんな峠です。

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最後の集落付近の彼岸花です。

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ツールド黒枝豆・多紀アルプスステージ

秋の篠山の素晴らしさを知ってもらおうと、今日は、信州のヒルクライム参戦にご一緒しているメンバーを篠山北部へご案内です。
坂好きの彼らに喜んでもらうには、三春峠と大たわはもちろん外せません。

細工所のJAに車を置き、10時頃スタート。
国道372号を西へ西へ。
まずは、黒石ダムと大峠です。
最近は大峠から阿草へ降りる事が多かったのですが、今回は時間が気になるので味間へ下ります。
久々の味間に広いバイパス道路が出来ているのにビックリ。

丹南三和線で栗柄峠を目指します。
昼時ということもあって、途中、黒豆館で休憩と軽く食事。
なんせ、このエリアは補給できるお店が限られているので補給タイミングは慎重に考えなければなりません。

栗柄峠までは、この時期には珍しく強い追い風。
上り坂とは思えないスピードで楽々走れます。

栗柄峠の少し先を左に折れて、まだ走った事のない桑原栗柄線へ入ります。
初めての道は、いつもわくわくします。
少し登り、峠を越えると後は延々下り坂。
この辺りの道らしく轍を外すとコケの生えた感じの道です。
雰囲気があるので次回は逆から登ってみたいと思いました。

国道9号で折り返して、いよいよ三春峠へのアプローチ。
ここの景色も本当に良いんです。
道端を歩いていたお婆ちゃんが、自転車に乗った我々を見て手を上げて挨拶してくれます。
そんな事も含めて嬉しくなる景色です。

三春峠にかかると、さすがに坂好きのメンバー。自然にペースが上ります。
峠で一休みした後、少し下った所からの三宝ダムを見下ろす眺望ポイントにご案内。
逆光でキラキラ光る景色に皆さん満足そうです。

春日栗柄線で再び栗柄峠を目指します。
先程の三春峠を一生懸命登りすぎたので、だいぶ足に来ています。

栗柄峠から鼓峠。
鼓峠から本郷へ下るヘアピンで道が向きを変えると正面に御岳。

本郷の「やまひょう」で少し休憩。
気がつけば、午後4時前。
日が暮れる前に車へ戻るべく、本日最後の峠、大たわを越えます。
それにしても、ここいらは山の陰のせいか午後4でも、すごく寂しい感じがします。
一人で遊んでいると「子取り」にさらわれそうな、そんな感じです。

知らず知らずのうちに、ここまで相当足を使っていたようで、大たわは我慢我慢の登りになりました。
何とか、日没直前に車のある細工所へ帰着。

こうなると黒枝豆が手に入るか心配です。
幸い、JAのお店では、まだ黒枝豆を販売していたので一束購入。
但し、道端でお百姓さんが売っているものより少し高い700円。
でもこの時間、道端での黒枝豆売りはどこも終わっていました。

秋の景色と山岳ステージを楽しんだ一日でした。

本日のコースは大体こんな感じです。

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秋の篠山アウターコース+α

ついに来ました、秋晴れ。
金木犀の香り、秋桜、彼岸花。

でも、明日の天気は下り坂との事。
今日の天気を大事して走っておきましょう。
という事で、秋の篠山アウターコース。

まずは青野ダム経由で立杭、上小野原のコンビニで休憩。
このコンビニ。入口付近にナベが置いてあります。
何かと思うと「猪汁」。値段は一杯300円。
パンに加えてこれもいただく事にしました。
コンビニの前の黒豆畑の隣にテーブルと椅子が用意してあり、そこで食べます。
朝は少しひんやりしていたので、温かいものが有り難いですね。

十分に腹ごしらえしたし、時間も10時。
これなら三春峠へまわっても大丈夫かなと余計な考えが頭をよぎります。
結局、篠山アウターコース+三春峠に変更。

まずは、黒石ダムから大峠を越え阿草へ。
丹波竜の発掘現場はここより西らしいので今日は通りません。

川代渓谷から黒田。
昨年の崩落現場は、工事が終わりきれいになっていました。

栗柄峠を左折して春日方面へ。
栗柄峠は以前から、途中まで真っ直ぐな新道になっていますが、上部の旧道部分も工事が進んでいます。
曲がりくねったつづら折れの細い道は、いかにも峠の風情があるのですが残念です。

中山を右折するといよいよ三春峠へのアプローチです。
春日側から登るのは2度目ですが、峠の少し下から展望する三井庄の集落、三宝ダム、そしてお腹を舞鶴道のトンネルで貫かれた三尾山。
最高です。空気が澄んだ秋ならではの光景にしばし見とれてしまいました。

三春峠を下って国道9号へ。
箱部峠を越えて本郷です。
途中、食フェスティバル開催のノボリが見えたので、今日は、「山兵」をパスして草山温泉観音湯へ向かいます。
昨年の秋、ここらで唯一の補給場所「山兵」で食事した後、観音湯を通りかかった所、食フェスティバルが開催されており美味しそうな屋台がたくさん出ていたので、「山兵」での補給を後悔した事があるのです。

ところが、観音湯に着くと、あの賑わいが無い。
売店のおばさんに聞くと食フェスティバルは来週との事。ガックリ。
時刻は1時を過ぎています。
経験上、この時期なら2時に本郷を出発すれば、なんとか日が暮れないうちに帰宅できるのです。
ここの食堂でゆっくり食事をする事にします。

ここからは弓谷峠を越え藤坂。
奥山、中山峠を通って本梅。
ひいらぎ峠からは477号で川西。
途中、ときわ台のコンビニで最後の休憩。
川西へ降りると、土曜日という事もあり仕事帰りの車でいっぱいでした。

やっぱり秋の丹波は良いですわ。

秋が深くなるに従い、空気がもっと透明度を増します。
自転車から見える景色も少しずつクッキリしてきます。
さあ、この次はどこ走ろ・・・。

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三春峠でハルカリ

天気予報では、今日だけ晴れ。だそうです。
この晴れを生かして、本格的な夏までにちょっと距離を延ばしてみましょう。

美山合宿の時に、本郷辻線が通れるようになっているという事を教えてもらい、いつか走りに行かなければと思っていました。
秋になったら。と思っていたのですが、今日の天気につられて足を運んでみます。

往路は、西峠~古坂峠~大たわ~本郷辻線~三春峠。
帰路は、栗柄峠~黒豆館~美濃坂峠。
といった感じです。
出来るだけ短い距離でと思い、ちょいたびサイクリングマップでいろいろ試した結果、このコースにした訳なのでございます。

いつものように西峠。昨日寝る前にテレビで見たユーミンの歌が頭の中で鳴っています。
「冷たくされていーつかは・・・」
大たわを越え、昼食は久しぶりのヤマヒョウ。
(補給場所の少ないこのエリアで貴重な店です)

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いよいよ本郷辻線です。
走りやすい道であっと言う間に辻。
(←こんな道でした。)
9号線を1Kmほど走れば三春峠の入口です。
これは嬉しいですね。
菟原からなら3Kmくらい走らないといけません。
大型車の多い9号線はできるだけ走りたくないですからね。

そして三春峠です。勾配も緩からずキツからずいいあんばいです。
峠の手前でラジオの音が聞こえてきました。
林業のおっちゃんがお昼休みにラジオを聞いているようです。
流れてきたのは、最近何となく気に入っているハルカリの曲です。
「かっこ悪くて、いいジャン、いいジャン」
こんな山の中でこの曲が聞けるとは。
またまた頭の中で鳴り続けます。

三春峠を降り、三宝ダム(みたからダムと読むそうです)へちょっと寄り道。
栗柄峠から坂を下り黒豆館。ここで黒豆ソフトを食べます。

美濃坂峠の入口、小枕を目指して篠山市内を適当に走っていると「大見建設」という看板を見かけました。
頭の中では「たーてて、たてて、家たてて」の歌が鳴り始めます。
今度はおまけに、あの踊りがちらつきます。
お陰でお気楽モードのまま美濃坂峠をクリア。

先週とダブらないように乙原の坂を下ります。
あとはいつものコース。
宝塚ローソンでオレンジアイスを食べました。
夏はもうそこまで来ているようなのでございます。

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そして三春峠

この時期になると行ってみたくなるのが三春峠。
毎年11月頃に行われている「三春峠マラソン」に参加して、今年は二本の足で峠を登ってみようと思った。
調べてみると、市町村合併で予算が割り当てられず昨年の大会を最後に幕を閉じたらしい。
仕方がないので今年も自転車で・・・。

コースは、野菜コースの要領で西峠を越え後川へ。
城東トンネルで古坂峠を越え日置へ。
県道702号で細工所。
ここのコンビニで休憩+補給。
北上して藤坂。
藤坂からは先週の弓谷峠を越え鎌谷中(通はカマナカと呼ぶ?)
ここから道を北へとり9号線の水谷へ。
9号線で三春峠の入口、辻へ。
9号線は大型車も多いので命からがらという感じ。

鎌谷中では、例の展望台へ登ってみた。
展望台からは鎌谷中の集落が一望できる。
でも何のための展望台なのかは分りませんでした。
展望台の登り口にはトイレの建物がありましたが閉鎖さてれていました。
集落の行事で展望台へ集まる時にはトイレも開放されるのかなあ。

左、春日の標識をキッカケに9号線から開放される。
いよいよ三春峠。
今年はマラソン大会も無いので崩落箇所があっても普請されていないかも。
通行止めの看板があるかもなあ。
と思ったが、そのような看板も無く通行可能な雰囲気。
この峠、たたずまいが好きなんですね。
道の幅というか、曲がり具合というか、木の感じというか。
山岳道路というより、物資や人が行き来した感じがあっていかにも峠なのです。
でも、今は殆ど交通量もありません。
今日は一台の車とも遭遇しませんでした。
ちょっと遠いけど足を運ぶ価値のある峠です。

帰りは、中山から栗柄峠、鼓峠を越え本郷へ。
大たわを越え日置へ。
曽地奥の坂を越えて後川の西へ。
後は小柿渓谷を下って野菜コースの要領で帰宅。

昼食はいつものヤマヒョウと思ったが、先週の味覚フェア楽市楽座の会場に行ってみた。
でも今日はやってませんでした。
仕方ないので会場になっていた草山温泉の施設で食事。
デザートに黒豆ソフトクリームと洒落込む。
クリームが黒くていかにもという感じ。
食べてみると栗っぽいというか芋っぽい甘さの味。
なかなか美味しいけど、美山アイスに軍配は上るかな。

曽地奥へ入る頃には、だいぶ日が傾いてかなり涼しくなってきた。
強い追い風で冷えたのか、ちょっと便意をもよおす。
この先のトイレは・・・。
後川JAコープまで行くと時間的にロスだし。
こういう時に我慢は禁物。
曽地奥からの峠道にさしかかったらどこか適当な場所で・・・。
という事で、川のほとりでしゃがませてもらいました。
あー。すっきり。

小柿を下って大船山の麓を木器へ近づいた頃、田んぼの風景が一面ピンク色に。
遠くから見ても分るコスモス園。こんなん出来てるんや。

秋の日はつるべ落とし、日没直前、無事帰宅。
今日もよく走りました。

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三春峠の頂上。
昨年までは三和町と書いてありました。

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三春峠に祭囃子が

先週は、なんやかんやで自転車に乗れず。
今週も土曜日、雨。
待ってました日曜日の晴れ。
という訳で、「自転車に乗りたい感」も十分に高まり、目指すは今季初の三春峠。
いつものように宝塚から十万辻~西峠~後川。
城東トンネルを抜け日置。
大たわを南から越える。
大たわの南側の集落では毎年秋祭りに出くわしていたが、どうやら先週だった様子。
秋祭りオタクとしては少し残念な気分。

大たわを越え本郷に入る。
公民館の前に山車が・・・。今日はここの祭りか。
しばらく行くと道路脇に山車がもう一台。
近くにいたおっちゃん達に「写真撮っていいですか」と私。
「おお、ええよ」
「山車はいくつあるんですか」
「4台や、この上にもある、船の形したヤマや」
すぐ上だと言うので行ってみると神社の社。
神主さん達が飾り付けの最中。
まずは氏神さんにご挨拶。
傍にいたおじいさんが、「若いのに参拝か、どこの若いもんやったかいのう」
話すると、おじいさんは私を地元の若いもんやと思ってたらしい。
「ほーかい、草山のモンやないんかいな、誰やったかいなあと思て思い出そうとしとった」との事。
鶴瓶の家族に乾杯なら「地元の若いもんが、わざわざこんな格好して、こんな自転車で来まっか」と突っ込む所です。

本郷の山兵で食事を済ませ菟原へ。
9号線を少し走り左へ入るといよいよ三春峠。
だが、ここで工事のため通行止めの看板が。
引き返すのもなんなので「行けるとこまで行くか」
峠の手前で現場を発見、幸い日曜日で工事も休み。
止めてある重機の脇を通って三春峠の頂上へ。
やっぱりこの峠は素晴らしい。自走で行ける峠としては最高ですね。

峠で休憩していると麓の集落から太鼓の音が。「おっ、祭りや」
三井庄の集落へ下ると、またまた秋祭り。
ここの祭りは集落の人が全員総出かと思うほど人も多く力が入ってました。

中山の交差点を左折し、栗柄峠へ。
栗柄峠から国道176号方面へ下り、篠山口あたりからしばらく176号を走る。
と、波賀野の辺りでまたまた太鼓の音が・・・。
急遽、国道から外れ音の鳴る方へ。
来ました。
右からは子供と女性の山車。
左からはおっちゃん達の担ぐ御みこし。
このおっちゃん達が、かなり出来上がっている様子で、私がカメラを向けると大ハシャギ。
みこしを揺すって鈴まで鳴らしてくれるサービス振り。
私も思わず「ありがとう」。
氏神さんは、通りがかりの自転車乗りにも楽しい気分を分けてくれのです。
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この後、陶器まつり真っ只中の立杭~青野ダム経由で帰宅。

この時期の丹波はいいですね。
沿道にはコスモス、そして丹波黒枝豆売り。
三春峠と秋祭りを堪能した一日でした。

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