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Try 塩尾寺

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今日は、時間の都合で出来るだけ早く帰りたい。
久々の逆瀬川から六甲一軒茶屋コースにしよう。
その前に、先日、お好み屋さんの卯舎師匠に教えてもらった塩尾寺(えんぺいじ)の坂を覗く事に。
教えてもらった通り、宝塚温泉の宝来橋の南詰めのローソンをきっかけに山へ入る。
川沿いの細い道を住宅に沿って登る。
だんだんと坂は急になるが、まだ何とかなる。
さらに坂が急になったと思ったら塩尾寺休憩所というのが出てきた。
「なんやもう終わりかいな」と思ったのが間違い。
さらに進むと、ここからが本番。勾配はさらにきつくなる。
シッティングは殆ど無理。ダンシングで何とか登る。
道が狭くてジグザグ走行が使えない。
おまけに後ろから車が・・・。カーブの外側で少し足を緩め先に行ってもらう。
もう限界と思った所で塩尾寺の門が見えた。
ところが門の下数メートルの間、砂が流れ出て積もっている。
トルクをかけると後輪が左右に流れる。
「ここでコケたら何にもならんがな」
そこは往年のトライアル魂でバランスをとり無事ゴール。
下から一度も足を着くことなく、クリーンで塩尾寺セクションを通過したのでした。
こりゃ。美ヶ原の激坂以上かも。
下りも思い切り後ろに加重して超ゆっくり下る。

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逆瀬川へ移動して、今度は六甲。
先程の記憶で、ここの坂が普通の道に思える。
鉢巻山トンネルから、ランスのイメージで高回転ペダリング。一軒茶屋ゴールを目指す。
(一人ツールごっこ)
一軒茶屋へ着くと他にもサイクリストが。
よく見ると、岡やん。まっさん。平田さん。
普段六甲で見る顔ではないのでビックリ。
鈴鹿チームロードに向けての練習との事。
鈴鹿まであと一月ちょっとやもんね。

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