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初夏の陽気、ミドルコース

そろそろ距離を延ばさなければ。
372号を西から東へ。起伏の少ないミドルコースで距離に慣れましょう。

今日は気温が高いとの事なので今シーズン初めて半袖半パン。
前期高齢者に限りなく近づいている私としては紫外線は大敵。
日焼け止めクリームを思いっきり塗りたくります。
これが面倒なので、夏用長袖ジャージが欲しいなあと思う今日この頃なのです。
(一度ショップを覗いてみましょう)

さて、走り出すと風が強い。
これがまた向かい風。
所々で見かける鯉のぼりのしっぽが、皆こっちを向いているというあんばいなのでございます。

福住、安田の大スギの木陰でお昼を使わせていただきます。
富士山ヒルクライムの参加案内にあった「木に自転車を立てかけないように」を遵守。
今日のように陽射しの強い日には、この木陰の心地いいこと。
緑を通してくる風は格別でございます。

天引峠を旧道で越え、埴生あたりから待望の追い風に。
道幅も広くなり、時速40キロは約束されます。

宮前で372号を離れ一庫へ。
出来るだけ起伏がないようにと、一庫からは多田神社の前を通ります。
清和台下の川沿いの道は涼しくて助かります。
季節は夏に向かって一進一退。
今日は日陰がありがた~い、そんな一日でした。

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372号から見た多紀連山

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天気に誘われて篠山ミドルコース

いい天気です。
こんな日は心ゆくまで自転車を楽しみましょう。
とは言え、まだ距離には自信がありません。
それに坂が加わるともっと自信ががありません。
こんな時には、国道372号で篠山の南を横切るルートが最適です。
これといった坂がなく、そこそこ距離も稼げます。
という事で今日は、篠山ミドルコースにします。

今シーズン初めて日焼け止めを塗って出発。
宝塚で自転車の人を発見。どこかで見たジャージだと思ったらPちゃんでした。
今日は蓬莱峡を目指すとの事。
お気をつけて・・・。

まずは立杭焼の今田町へ。
ここのコンビニでサンドイッチを軽く食べておきます。
372号へ入って東へ東へと進みます。
風向きがよくて、スイスイ進みます。うーん。楽チン。
ありがたいことです。

福住のコンビニで弁当を買って、安田の大杉の下で食べます。
この場所。国道173号と372号が交わっていてさすがに交通の要所。
コンビニの賑わいがいかにもゴールデンウィークでした。
それにしても大杉の木陰は本当にたすかります。
ありがたいことです。

天引峠は旧道で越えます。
道の状態が心配でしたが、所々に小さな枝が落ちているものの走りやすい状態でした。
どなたかが整備してくれているのだと思います。
ありがたいことです。

宮前のバス停をキッカケに372号を離れて川西方面へ向かいます。
ここからの南風のきついこと。
道は下り基調なのに30km出ません。
一庫ダムまでかなり一生懸命漕ぎました。
お陰でいい練習?になりました。
ありがたいことです。

本当にいい天気。
気温も適度で空気も乾いています。
新緑もまぶしく輝いています。
本当にありがたいことです。

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新緑の篠山ミドルコース逆回り

昨日は坂の多いコースだったので、今日は平地主体にする。
で、篠山ミドルコースを逆回りする事にした。
川西から本梅。国道372号で天引峠までは追い風でスイスイ。
これはまずいかなと思っていたら、そこから先はずっと向かい風に耐えての走行。
上小野原までの間にかなり消耗した。

昨日も今日もまわりの緑を楽しみながら走れた。
ホント暑くなく寒くなく空気は乾いていて、自転車ってこんな時に乗るもんですよね。

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新緑の篠山ミドルコース

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朝起きたら晴れ。予定通り篠山ミドルコースを目指して出かける。
篠山ミドルコースは、宝塚~青野ダム~相野~立杭で国道372号へ。
国道372号を東へ移動し、本梅~一庫ダム~川西~尼崎。
というコース。平坦なルートで自宅を起点に走行140kmくらいになる。
シーズン始めに100km程度の距離に慣れたら走ってみる事にしている。

福住の安田の大杉の木陰で弁当を使わせてもらう。
と、そこへ小さな2人の子供連れの家族も食事にやってきた。
子供が「トトロは?」「メイは?」と言っていた。
なるほど、この大杉って「トトロ」のいそうな雰囲気がする。

別のおやじと自転車ジャージを着た高校生くらいの兄ちゃんが、祠で賽銭をあげ拍手を打っていた。
食事を終え福住を後に天引峠へ。
天引峠の旧道に入ると先程の自転車ジャージの親子が。
息子はロードレーサーにまたがっている。
おやじが私に「こっから先は、さっき息子が見に行っけど行けそうにない言うて戻ってきたんや」
私「多少道は荒れてると思うけど行けるんちゃうかな。行けるとこまで行ってみますわ」
おやじ「兄ちゃん。チャレンジャーやなあ。(息子に)ホナ、この兄ちゃんに連れて行ってもらい。わし車でトンネル出たとこで待ってるわ」
という事で、息子を引き連れて峠に。

峠を登りながら息子との会話。
私「さっき普段はピスト乗ってるって言うてたけど」
息子「競輪目指してるから」
私「何歳?」
息子「高校卒業したとこです」
私「いつもこの辺走ってんの」
息子「ここ車が来えへんから、もがくのにエエかなと思て」
私「さっき大杉で拍手打ってたん。なんで?」
息子「いつもこの辺で練習させてもろてるから、おやじが詣でとこ言うて」
旧道の下りは荒れていたが何とか通過できた。
プロテスト合格できたらエエね。

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