60 posts categorized "六甲山"

六甲で検証、ゆっくり走れば・・・

今日は、昼から用があるので、自転車は朝の間です。
ささっと行ける六甲山にしておきましょう。

久々に、六甲山に行くのですから、以前から気になっていた事を確かめたいと思います。
今、この時期に六甲でタイムを計測すれば、どんな結果になるのか。

毎年、六甲でタイムを計測するのは、乗鞍ヒルクライム前の暑い時期。
計測結果を乗鞍の目標タイムの目安にしようという思いです。
でも、夏場は、出来るだけ涼しい所で走ろうと、六甲山頼みになるので、走行距離は週に40~80kmというところ。
あまり距離は稼げません。

私の場合、彼岸をすぎて秋らしくなると、自転車であちこちに出かけたくなるので、知らず知らずに走る距離も増えます。
この日記で振り返っても、ここ数週間は、毎週160~180kmくらい走っています。
とは言え、サイクリング気分でのんびり走ることが多いので、「速さ」には繋がらない気もします。
ましてや、計測コースの逆瀬川~一軒茶屋は、11kmちょっとという短い距離。
ここに必要なスピードは、サイクリング的な走り方では得られないように思えるのです。

私は、20数年前、篠山マラソン完走を目標にランニングしていた事があります。
フルマラソンの距離は42.195km。
高石ともやさんの本に「市民ランナーにとって、最後の195mは感動を味わうために用意されている。」というような事が書かれているのを読み、その195mを一度味わいたくなったのがきっかけです。

その頃、ランニング雑誌でよく見かけたのが「ゆっくり走れば速くなる」というフレーズ。
LSDについての記事も多かったような気がします。
秋のサイクリングが、正しくLSDに当てはまるかどうかは分りませんが、これで速くなっているとしたら「ゆっくり走れば速くなる」も満更ではありません。

さて、いつもの逆瀬川からスタート。
芦有の料金所を過ぎてからは、多少向かい風にあおられましたが、順調に一軒茶屋へ。
結果は、今夏出した自己ベストを1分以上短縮。
やはり「ゆっくり走れば速くなる」は本当・・・。

でも、ちょっと待った。
これは、走行距離の違いもさることながら、気温の違いによる所が大きいような気もします。
今日の気温は、船坂分岐下ゲートの電光表示板で14度。
夏の計測では、同じ場所で、27度くらいありますから・・・。

いづれにせよ、ゆっくりでも走行距離を延ばせば、「遅くはならない」ようです。
「ゆっくり走ってもそれなりに」くらいの結論にしておきましょう。

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今日は、宝塚市役所付近の武庫川河川敷で「ふれあいフェスタ」という催しをやっていました。
逆瀬川へ行く途中、たまたま通りかかって目に止まったのが、一束450円の黒枝豆。
帰りに寄って買ったのですが、今日はポケットリュックも持っていません。
ハンドルの上に枝豆の束を乗せて武庫川サイクリングロードをのんびりと帰りました。

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散策気分の六甲山

朝夕は涼しいのですが、昼間は何となく暑苦しい空気です。
台風12号に向かって湿った空気が流れ込んでいるのでしょうか。
北から風が入っているわりには、空気が重たい気がします。
今日も昼間は30度を超えるとのこと。
無理せず、朝六甲にしましょう。

仁川から登ります。
船坂分岐下のゲートで「こっから一軒茶屋まで立ち漕ぎで行けるかな」とふと思いました。
やってみるとこれが以外に楽です。
もちろん、ゆったりしたペースで登っているからなのですが、歩くような感じで登っていきます。
ただ、手を離すとバランスを崩すので、顔の汗を拭うことができないのが難点かな。
ずっと立ち漕ぎしていると、芦有の料金所を過ぎた辺りからは何となくコツが分ってきました。
手や足の無駄な力が抜けてきたのだと思います。

今日は、散策気分で六甲山を楽しむことにします。
まずは奥摩耶ドライブウェイ。
途中で道路から外れてハイキング道を100mくらい歩けば穂高湖。
道路に戻り、掬星台で折り返して六甲牧場。

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<写真は、六甲牧場の羊たち。思わず「アルプスの少女ハイジ」の歌を口ずさみます。>

六甲牧場からは、この夏の定番コース。
西六甲ドライブウェイで再度公園折り返し。
奥摩耶ドライブウェイ、西六甲ドライブウェイともに車はなく、下りは軽快そのもの。
夏休みが終わったせいか、今朝の六甲はこの夏で一番静かでした。
そう言えば、今日は森林公園で折り返すオートバイの走り屋もいなかったような・・・。

帰りはサンライズドライブウェイを周ります。
途中で、またまた道路から外れて少し歩けば天狗岩。
今年になって六甲山を何度かハイキングして知ったのですが、六甲山って道路からすぐの所にも結構いい場所があるんですね。

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<写真は、穂高湖。そう言えば上高地の雰囲気が少しするかな?>

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秋の気配、六甲山

今週は天気がよく暑い日が続きました。
とは言え、朝晩は例年より涼しく、寝苦しいということはありません。

今朝も涼しく目覚めました。
空にはうろこ雲。
秋の気配です。
でも、昼頃にはそれなりの気温になるとのこと。
今日も六甲山にしましょう。

仁川から登ります。
今日は、一軒茶屋から再度公園まで、一台も遅い車に引っかからずに走れました。
(これが朝六甲の良いとこですな)
西六甲ドライブウェイはアウターギヤに入れて下ります。
後輪側のギヤは、素直なチェーンラインを維持できる範囲で行ったり来たり。
ツールドフランスの集団が平地を進むスピードがちょうどこんな感じかな。
私一人だと、これくらい下ってないとこのスピードは維持できません。
ロードレーサーのギヤは、これくらいの速度域を中心にセットされていることを改めて実感します。

再度公園で折り返して、来た道を戻ります。
先程、気分良く下った西六甲ドライブウェイが、今度は登り。
悔しいかな、私の速度では、道路脇の小さなものまで一つ一つ目に入ってきます。
まだ咲いているアジサイ。
ブルーの鮮やかなツユクサ。
道に落ちている小さな栗の実。
(なんか季節感がバラバラですが・・・)

六甲牧場までの途中、休憩がてら、道路脇にある「かわうそ池」に寄ってみました。
静かな水面。
ここは「布引の滝」の水源にもなっているのだそうです。

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朝の六甲TT

今週の日本列島は大雨・台風・地震に襲われ、各地で大きな被害がありました。
やっぱりこの夏は少しおかしい。そんな感じです。
でも、昨日あたりは乾いた大陸からの高気圧で9月下旬頃の爽やかさがありました。
今朝も涼しく目覚めます。
この涼しさを利用して、逆瀬川~一軒茶屋のタイムトライアルを行いましょう。
目標は念願の50分切り。
気温・湿度ともに良い状態なのでタイムが期待できるのでは?という、セコイ考えです。

アップを兼ねて逆瀬川まで移動。
武庫川から見る六甲山がくっきりときれいです。
まるで秋の空気感ですね。

阪急逆瀬川駅の西側にある信号からスタート。
北から風が入っていたので追い風を期待していたのですが、そうでもありません。
逆瀬台の前の道は、この冬に工事しているのを見かけました。
以前は自転車が走る路肩の傷みが激しかったのですが、きれいな道になりスムーズに走れます。
(これで30秒くらいは稼げそうです)

船坂分岐下のゲート。
ここで20分を少し回っています。
(ちょっと50分切りは厳しいかな)
電光掲示板の気温は20度。
先週は家を出たのが今日よりも1時間遅かったこともあり、すでに28度ありました。

いよいよ急坂区間。
ここは我慢しかありませんな。

急坂も一息つく芦有の入口。
ここで目標の40分より1分近く早い通過。
(これは期待が持てそうです)
と思っていると、芦有の方からサイレンの音。
消防車が一台登ってきます。
ガードレールにへばりつくように左端いっぱいで、それでもペダリングしながら消防車の通過を待ちます。

いよいよ一軒茶屋。
ここで、なだれ込むようにゴール。
と行きたかったのですが、一軒茶屋の前に車の列。
スピードを少し緩めて一軒茶屋の看板で停止。
時計を確認。
なんとか50分を30秒ほど切ることが出来ました。
(めでたし、めでたし)

車の列の原因は、火事です。
列の先頭辺りにパトカーが止まっていて、車は次々とUターンして戻って行きます。
私は、一軒茶屋の前でこの様子を見ながら休憩です。

しばらくするとパトカーもどこかへ行ったので、再度公園を目指して先へ進むことに。
火事の現場は極楽茶屋の近く。
芦有から登ってきた消防車は1台でしたが、ここには10台近くの消防車。
大変なことになっています。
こりゃ通過は無理かなと思っていると、おまわりさんが「ゆっくり注意しながら行ってください」
と言うことで通してもらえました。

西六甲ドライブウェイを軽快に下ると森林植物園の前でペダルさんを発見。
しばし談笑していると、再度公園まで行くのが面倒になったのでここで折り返すことにします。
ペダルさんと記念碑台までご一緒します。
ペダルさんはここから裏六甲ドライブウェイを下って行かれました。
私は一軒茶屋から東六甲ドライブウェイで山を下ります。
火事は消化されたらしく、何台かの消防車が帰っていくのとすれ違いました。

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夏本番の六甲山

月曜日、ついに梅雨が明けました。
いよいよ「朝六甲」の季節です。

今日も仁川から登ります。
東六甲ドライブウェイに入ると今日も自転車で登っている人がちらほら。
一軒茶屋にもたくさん自転車の人がいましたが、私はそのまま通り過ぎて再度山を目指します。

やはり朝の六甲山は涼しい。
記念碑台前の信号で止まる時、ブレーキレバーがひんやりしているのに気付きました。

西六甲ドライブウェイを軽快に下り、再度公園へ。
公園の中にある修法ヶ原池周辺(しおがはら)を散策です。
池の周りの木陰の道を散歩している人。
ベンチに腰掛けて本を読んでいる人。
木陰の涼しい空気の中にのんびりした時間が流れています。
神戸の街が涼しくなる頃、一度、この辺りをハイキングしてみるのも良さそうです。

再度公園からは、同じ道を戻ることにします。
ホール・オブ・ホールズ前の坂を、外装変速機付きの電動アシスト自転車で登っている人を発見。
モーターの音はしていますが、乗っている人もそれなりにしんどそうな所が、妙に笑えました。

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写真は修法ヶ原池です。

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にわか雨の六甲山

太平洋高気圧の勢力が弱いそうでございます。
お陰で一向に梅雨が明けません。
しかも北からの寒気が絡んで大気が不安定になり、各地で集中豪雨による被害が出ています。
昨晩から今朝にかけて、私の住んでいる所でも凄い雨が降りました。

昼前には青空が見え始めたので、昼から自転車に乗ることにします。
とは言え、このところの天気。急な雨が無いとも限りません。
手短に六甲山は一軒茶屋往復くらいにしておきましょう。

武庫川堤防に出ると、川には水量を増した茶色く濁った水が轟々と流れています。
六甲山頂には雲がかかっています。

仁川から登り、甲寿橋から旧道を走ります。
ここで自転車の人を追い越しました。
船坂分岐を過ぎた辺りで雨がポツポツ。
やはり雲の中に入って行っているようです。
でも、これくらいの雨なら一軒茶屋までは行けるでしょう。

芦有料金所手前の胸突き八丁。
やっと越えたと思ったら、突然雨足が強くなりました。
これはたまらん。
急遽、芦有料金所の自販機の軒下に逃げ込みます。
雨は多少勢いを変えながら、音を立てて降り続けます。
黒い雲が六甲最高峰の方からどんどん流れてきます。

30分くらい雨宿りしたでしょうか、流れる雲の間から青空が見え始めました。
雨足も弱くなったので自転車にまたがります。
このまま下るのも何なので、一軒茶屋に向かいます。

一軒茶屋の前で、先程、旧道で追い越した自転車の人が見えました。
彼も雨足の強い間、雨宿りしていたそうです。
しばらくすると、青空がみるみる広がります。
一軒茶屋の裏手からの大阪湾の景色もきれいに見えます。

このまま下るのがもったいなくなったので、摩耶山の掬星台まで行ってみましょう。
記念碑台から西では、道が乾いていて雨の降った様子がありません。
どうやら最高峰の東側を中心に降っていたようです。

掬星台からの景色はいつもよりクッキリ見えました。
紀伊半島や淡路島も見えています。
今朝の雨で、よどんだ空気が洗い流されたのかも知れません。
生駒の上には入道雲。
見えている景色は夏っぽいのですが、何となくいつもの夏らしさがないような・・・。

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写真は、雨が上りかけた宝殿料金所です。

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六甲山で高度3000m

一昨年、昨年、に続き、今年も六甲山で獲得高度3000mを目指します。
東六甲ドライブウェイ、裏六甲ドライブウェイ、表六甲ドライブウェイ、再度山ドライブウェイ、という4本のドライブウェイを登っては下り、下っては登るという、この企画。
あんまり賢い人はやらんと思いますが・・・。
こんな企画に「今年はいつやるの?」と2人の自転車友達からラブコールを受け、今日の走行と相成ったのでございます。

集合場所から逆瀬川へ移動。
ここからスタートです。
ゴルフ場横の道がきれいになっていて、以前より走りやすくなっています。
ゆったりしたペースで一軒茶屋へ到着。
【ここまでの獲得高度:855m】(集合場所から逆瀬川までの獲得高度45mを含んでいます)

記念碑台へ移動して、裏六甲ドライブウェイを唐櫃へ下ります。
前回は下ってきた六甲有馬道路をそのまま登りましたが、
今回はペダルさんの案内で、有馬口からの道を登ります。
車のほとんど通らない緑の多い道で快適です。
裏六甲ドライブウェイを登りきり、記念碑台。
【ここまでの獲得高度:1385m】

今日は6月下旬から7月上旬の気温とのこと。
記念碑台洗面所で、水をかぶります。これが気持ちいい。
丁字ヶ辻から表六甲ドライブウェイを下ります。
高羽と六甲登山口の間にあるコンビニで食料を買って、近くの公園で昼食です。
ここまで余裕の3人。話もはずみます。

六甲登山口から、いよいよ表六甲ドライブウェイを登ります。
気温が高いので、ここが最大の難関と思っていたのですが、マイペースでなんとか登り切ります。
【ここまでの獲得高度:2075m】

西六甲ドライブウェイを五社へ移動。
今日は下りのたびにバス等に前を押さえられることが多かったのですが、ここは前に車もなく気持ちよく走ります。
でも、途中の小さな登りでペダルを踏むと少し足の筋肉がヒクヒクと。
ちょっとヤバ目です。
そのまま再度山ドライブウェイを下り山本通りへ。
ここで、自販機の飲み物を飲みながらストレッチ。

下ってきた再度山ドライブウェイを登ります。
足はかなりヤバ目ながら、軽いギヤを選択してなんとか登ります。
再度公園手前の登りで立ち漕ぎするために腰を上げた瞬間。
来ました。足の攣り。
なんとかシューズをペダルから外して立ちコケだけは逃れました。
幸いここからは下りもあります。
なんとかゴマカシながら走ると森林植物園の前でペダルさん。
「休憩しましょう」の言葉にホッとします。
でもKJさんは、すでにここを通過している様子。
結局、KJさんを追いかけて六甲牧場を目指します。
KJさんの追走はペダルさんにお任せしての一人旅。
ここから六甲牧場までの遠かったこと。
足をダマシながら軽いギヤで黙々と進むしかありません。
比較的斜度が緩いので何とかなりますが、まさに我慢の時間でした。
ようやく六甲牧場に到着。
先の2人とも無事合流。
チーズソフトクリームの美味しいこと。
水分も補給し長めに休憩させてもらいます。
【ここまでの獲得高度:2885m】

体の方も少し回復したので、諦めかけていた掬星台へも行ってみましょう。
掬星台からの展望を3人で堪能。
やっぱり来てよかった。
【ここまでの獲得高度:2975m】

六甲牧場へ戻って、丁字ヶ辻から一軒茶屋を目指します。
ホールオブホールズ前の登り。
ここを登り切れば完走が見えてきます。
足は大分回復している感じですが、油断は禁物。
出来るだけ軽いギヤで。
無事カンツリーハウス前まで登り切ります。
ここから一軒茶屋まではアップダウンの繰り返し。
最後の左コーナーを抜けると一軒茶屋。
【ここまでの獲得高度:3285m】

ゴール地点は、六甲最高峰。
一軒茶屋の前の自販機でジュースを買って、凱旋登行。
(ホントはビールかシャンパンの気分です)
急坂のコンクリート道を登ると六甲最高峰。
3人でジュース片手に完走を祝います。
達成感に気分最高。
なのですが、虫が多くて顔や足にたかってきます。
早々に六甲最高峰を後にします。
【ゴール地点までの獲得高度:3335m】

六甲最高峰からコンクリート道を下ろうと自転車を跨いだ途端、また攣りました。
あかん、だいぶ弱っとるなあ。

今回、同行してくださったお二人さん。
すごく楽しい一日でした。ありがとうございました。

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写真はゴール地点、今回完走した3台の自転車です。

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六甲牧場へ買出しに

桜がちらほら咲き始めていますが、気温は低くて2月下旬から3月初めくらいだそうです。
先週に続いて徐々に距離を延ばそうと思っていましたが、ちょっとくじけて六甲山にしておきます。

今日も仁川から登ります。
船坂分岐下の電光掲示板は5度を表示。
一軒茶屋に着くと自転車の人が2人。
その内の一人は、自転車を始めて半年ほどで、六甲山は今回が初めてだそうです。
途中で何度か休んだそうですが、なんとか登れたとのこと。
嬉々として自転車の楽しさを語る彼に、私ともう一人の方は圧倒されていました。
はじめて自転車で六甲山に登った達成感でかなりHighな気分。Rokko Mountain High
(分るなあ、その気持ち)

私の方はと申しますと、今日は「寄合酒」に呼ばれています。
落語の「寄合酒」よろしく、皆で持ち寄ったもので一杯やろかという趣向です。
せっかく六甲へ登ったので六甲牧場まで足を延ばして、チーズとキャラメルを買って帰ることにします。
この2品で何とかごまかして、旨い酒にありつこうという算段なのでございます。

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六甲牧場のハイジと一緒に

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自転車で賑わう六甲山

金曜日からの雨風が収まって、今日は快晴。
春の日差しがポカポカですが、冷気が残っていて気温は低目です。
そろそろ距離を延ばしたいところですが、今日も六甲山にしておきましょう。

仁川から登ります。
船坂分岐下の掲示板は気温6度です。
急坂区間に入ると、前に自転車の人。
しばらく登るとまた自転車の人。
今日は自転車の人がたくさんいました。
先週くらいから六甲山も人・車ともに多くなってきました。のーんびり登れた冬の六甲もおしまいのようです。

自転車の人を抜いて一度前に出てしまうと、あまりタラタラ走る訳にもいかなくなります。
ちょっとは、それなりに走っているつもりですが、カーブ№115の手前でかるーく抜いていく人がいます。
それもかなりな速度差です。

一軒茶屋に到着すると居るわ居るわ自転車の人。
しかも、どうやら速そうな人達ばかりです。
一つの集団が次の目的地に移動した後、まだ数名の自転車の人。
自然と自転車談義の輪になります。
その中には、先程の速い人もいます。
今日のタイムは41分ちょっととのこと。40分ちょっとで登ったこともあるそうです。
なるほど、40分の人はあれくらいのスピードで登るんかあ。
40分くらいの人はどんなスピードで登るのか、以前から少し興味がありました。
今日は、私との速度差を体感できて妙にナットクです。
普段は十三峠とかを登られているそうです。

聞けば、他の皆さんも八尾方面から自走で六甲山を登りにこられたとのこと。
なるほど道理で親しみやすい人達だと思いました。
私の知っている八尾方面の自転車友達も、親しみを持って話しやすい人が多いのです。
これも妙にナットクです。

今日は天気が良いので、もう少し山上を散策しましょう。
という事で、六甲山牧場へ。
3月になったので、摩耶山方面分岐の三叉路脇にある六甲牧場のレストハウスも開いているハズ。
お目当ては、以前買いそびれたキャラメルです。
ありました。ありました。
大枚880円をはたいて購入。
六甲山で、こんな金使いの荒いことしたらあきまへんな。

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写真は六甲牧場の高級キャラメルです。(12個入り)
売店の人が保冷剤をつけて包装してくれました。

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六甲山から高野山

天気予報で言っていたよりもいい天気なので、今日は自転車で一軒茶屋まで登ります。
自転車で六甲山へ登る一番の長所は、あまり時間がかからないこと。
私の住んでいる所からだと2時間あれば一軒茶屋へデンして帰ってこられます。

昨日の下山途中、アキレス腱辺りが靴の圧迫で少々痛いのをこらえて歩いていました。
十数年間放ってあった古いトレッキングシューズだったのがいけなかったようです。
今日は自転車シューズを履いただけで、その部分に痛みがあります。
どうしようか迷いましたが、仁川の登りで痛むようなら引き返そうと決めて走り始めます。
幸いなことに痛む箇所は、自転車では殆ど影響ありませんでした。

船坂分岐下の気温は8度。
ゲートも全開になっています。

一軒茶屋へ着くと自転車の人が数人います。
昨日も何人かの自転車の人を見かけました。

最高峰下の広場には「六甲全山縦走」のテント。
秋にある神戸市の大会とは違うようですが、幾つかある全縦の一つなのでしょう。
一度出てみたのですが、昨日のコースでヒザが痛くなるようでは、到底完走の見込みはありません。

下り始めて大阪方面に開けた場所を通ると、大阪平野にかかった薄い雲の上に山が見えます。
あれが生駒山、ということは次は金剛山かな。わからないままにデジカメのシャッターを押します。
撮ってきた写真を帰ってから調べてみると高野山まで見えていたという事がわかりました。
時々こういう演出があるんですね。六甲山って。

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どれが高野山かわかるでしょうか。私のカメラではこれで精一杯。見たとおりの感動が伝えられないのが残念です。

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