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今年の乗鞍

完全パッキング、自転車3台中積みで出発
高速道路、1000円効果か車の数がちと多い
蓼科への寄り道ならず
松本の田楽・馬刺しに舌鼓
国道158、車内は昭和歌謡の大合唱
会場入り、チームメンバーと合流歓談
くつろぎの時間、宿の露天風呂、夕食~宴会

応援団長、4時起きの自転車登山
チームメンバー、霧の中をウォーミングアップ
一人で食べる宿の朝食

いつもの通り人であふれるスタート地点
いつもより湿度高めの空気感
目標は80分切りをもう一度
今回も目標に一歩届かず、これが実力

応援団長、位ヶ原山荘でお手伝い
チームメンバー、軒並み自己記録更新の好成績
チームエース、快挙3位でお立ち台
夏の終わりを感じつつ高原あとに車は下る

今回の乗鞍も盛りだくさんで楽しかったなあ。
皆さん、本当にありがとうございました。

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秋の気配、六甲山

今週は天気がよく暑い日が続きました。
とは言え、朝晩は例年より涼しく、寝苦しいということはありません。

今朝も涼しく目覚めました。
空にはうろこ雲。
秋の気配です。
でも、昼頃にはそれなりの気温になるとのこと。
今日も六甲山にしましょう。

仁川から登ります。
今日は、一軒茶屋から再度公園まで、一台も遅い車に引っかからずに走れました。
(これが朝六甲の良いとこですな)
西六甲ドライブウェイはアウターギヤに入れて下ります。
後輪側のギヤは、素直なチェーンラインを維持できる範囲で行ったり来たり。
ツールドフランスの集団が平地を進むスピードがちょうどこんな感じかな。
私一人だと、これくらい下ってないとこのスピードは維持できません。
ロードレーサーのギヤは、これくらいの速度域を中心にセットされていることを改めて実感します。

再度公園で折り返して、来た道を戻ります。
先程、気分良く下った西六甲ドライブウェイが、今度は登り。
悔しいかな、私の速度では、道路脇の小さなものまで一つ一つ目に入ってきます。
まだ咲いているアジサイ。
ブルーの鮮やかなツユクサ。
道に落ちている小さな栗の実。
(なんか季節感がバラバラですが・・・)

六甲牧場までの途中、休憩がてら、道路脇にある「かわうそ池」に寄ってみました。
静かな水面。
ここは「布引の滝」の水源にもなっているのだそうです。

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朝の六甲TT

今週の日本列島は大雨・台風・地震に襲われ、各地で大きな被害がありました。
やっぱりこの夏は少しおかしい。そんな感じです。
でも、昨日あたりは乾いた大陸からの高気圧で9月下旬頃の爽やかさがありました。
今朝も涼しく目覚めます。
この涼しさを利用して、逆瀬川~一軒茶屋のタイムトライアルを行いましょう。
目標は念願の50分切り。
気温・湿度ともに良い状態なのでタイムが期待できるのでは?という、セコイ考えです。

アップを兼ねて逆瀬川まで移動。
武庫川から見る六甲山がくっきりときれいです。
まるで秋の空気感ですね。

阪急逆瀬川駅の西側にある信号からスタート。
北から風が入っていたので追い風を期待していたのですが、そうでもありません。
逆瀬台の前の道は、この冬に工事しているのを見かけました。
以前は自転車が走る路肩の傷みが激しかったのですが、きれいな道になりスムーズに走れます。
(これで30秒くらいは稼げそうです)

船坂分岐下のゲート。
ここで20分を少し回っています。
(ちょっと50分切りは厳しいかな)
電光掲示板の気温は20度。
先週は家を出たのが今日よりも1時間遅かったこともあり、すでに28度ありました。

いよいよ急坂区間。
ここは我慢しかありませんな。

急坂も一息つく芦有の入口。
ここで目標の40分より1分近く早い通過。
(これは期待が持てそうです)
と思っていると、芦有の方からサイレンの音。
消防車が一台登ってきます。
ガードレールにへばりつくように左端いっぱいで、それでもペダリングしながら消防車の通過を待ちます。

いよいよ一軒茶屋。
ここで、なだれ込むようにゴール。
と行きたかったのですが、一軒茶屋の前に車の列。
スピードを少し緩めて一軒茶屋の看板で停止。
時計を確認。
なんとか50分を30秒ほど切ることが出来ました。
(めでたし、めでたし)

車の列の原因は、火事です。
列の先頭辺りにパトカーが止まっていて、車は次々とUターンして戻って行きます。
私は、一軒茶屋の前でこの様子を見ながら休憩です。

しばらくするとパトカーもどこかへ行ったので、再度公園を目指して先へ進むことに。
火事の現場は極楽茶屋の近く。
芦有から登ってきた消防車は1台でしたが、ここには10台近くの消防車。
大変なことになっています。
こりゃ通過は無理かなと思っていると、おまわりさんが「ゆっくり注意しながら行ってください」
と言うことで通してもらえました。

西六甲ドライブウェイを軽快に下ると森林植物園の前でペダルさんを発見。
しばし談笑していると、再度公園まで行くのが面倒になったのでここで折り返すことにします。
ペダルさんと記念碑台までご一緒します。
ペダルさんはここから裏六甲ドライブウェイを下って行かれました。
私は一軒茶屋から東六甲ドライブウェイで山を下ります。
火事は消化されたらしく、何台かの消防車が帰っていくのとすれ違いました。

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夏本番の六甲山

月曜日、ついに梅雨が明けました。
いよいよ「朝六甲」の季節です。

今日も仁川から登ります。
東六甲ドライブウェイに入ると今日も自転車で登っている人がちらほら。
一軒茶屋にもたくさん自転車の人がいましたが、私はそのまま通り過ぎて再度山を目指します。

やはり朝の六甲山は涼しい。
記念碑台前の信号で止まる時、ブレーキレバーがひんやりしているのに気付きました。

西六甲ドライブウェイを軽快に下り、再度公園へ。
公園の中にある修法ヶ原池周辺(しおがはら)を散策です。
池の周りの木陰の道を散歩している人。
ベンチに腰掛けて本を読んでいる人。
木陰の涼しい空気の中にのんびりした時間が流れています。
神戸の街が涼しくなる頃、一度、この辺りをハイキングしてみるのも良さそうです。

再度公園からは、同じ道を戻ることにします。
ホール・オブ・ホールズ前の坂を、外装変速機付きの電動アシスト自転車で登っている人を発見。
モーターの音はしていますが、乗っている人もそれなりにしんどそうな所が、妙に笑えました。

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写真は修法ヶ原池です。

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にわか雨の六甲山

太平洋高気圧の勢力が弱いそうでございます。
お陰で一向に梅雨が明けません。
しかも北からの寒気が絡んで大気が不安定になり、各地で集中豪雨による被害が出ています。
昨晩から今朝にかけて、私の住んでいる所でも凄い雨が降りました。

昼前には青空が見え始めたので、昼から自転車に乗ることにします。
とは言え、このところの天気。急な雨が無いとも限りません。
手短に六甲山は一軒茶屋往復くらいにしておきましょう。

武庫川堤防に出ると、川には水量を増した茶色く濁った水が轟々と流れています。
六甲山頂には雲がかかっています。

仁川から登り、甲寿橋から旧道を走ります。
ここで自転車の人を追い越しました。
船坂分岐を過ぎた辺りで雨がポツポツ。
やはり雲の中に入って行っているようです。
でも、これくらいの雨なら一軒茶屋までは行けるでしょう。

芦有料金所手前の胸突き八丁。
やっと越えたと思ったら、突然雨足が強くなりました。
これはたまらん。
急遽、芦有料金所の自販機の軒下に逃げ込みます。
雨は多少勢いを変えながら、音を立てて降り続けます。
黒い雲が六甲最高峰の方からどんどん流れてきます。

30分くらい雨宿りしたでしょうか、流れる雲の間から青空が見え始めました。
雨足も弱くなったので自転車にまたがります。
このまま下るのも何なので、一軒茶屋に向かいます。

一軒茶屋の前で、先程、旧道で追い越した自転車の人が見えました。
彼も雨足の強い間、雨宿りしていたそうです。
しばらくすると、青空がみるみる広がります。
一軒茶屋の裏手からの大阪湾の景色もきれいに見えます。

このまま下るのがもったいなくなったので、摩耶山の掬星台まで行ってみましょう。
記念碑台から西では、道が乾いていて雨の降った様子がありません。
どうやら最高峰の東側を中心に降っていたようです。

掬星台からの景色はいつもよりクッキリ見えました。
紀伊半島や淡路島も見えています。
今朝の雨で、よどんだ空気が洗い流されたのかも知れません。
生駒の上には入道雲。
見えている景色は夏っぽいのですが、何となくいつもの夏らしさがないような・・・。

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写真は、雨が上りかけた宝殿料金所です。

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