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雲っているうちに野菜コース

今週前半は35度前後の猛暑が続きました。
この暑さで自転車に乗ってたら熱中症間違いなしです。

と思っていたら今朝はそうでもありません。
天気予報では、だんだん晴れてくるとの事ですが、空もどんより雲っています。
野菜コースなら、雲っているうちに周ってこれるかも知れません。
という事で、今日は野菜コースにしましょう。

武庫川から六甲山を見ると、低い雲の上に最高峰に連なる尾根が見えています。
今から登ると眼下に雲のある景色が見られるかも。
六甲山へ登るか迷いながら走ります。

でも、梅雨が明けて今週前半のような暑さが続くと、後川あたりまで出向くのはちょっときつくなります。
今日は、野菜コースで、ロードレーサーのスピード感を楽しむ事を優先しましょう。

西峠にかかると雲は分厚くなってきます。
小柿渓谷辺りでは、今にも降り出しそうな感じです。
ところが、西谷まで戻って来ると薄日が差し始めました。
一気に太陽が顔を出すのかと心配しましたが、家に戻るまで暑い日差しにさらされることはありませんでした。

それにしても、暑さに弱くなってきたのはいつ頃からかなあ。
少し前までは、ボトルの水が沸いてるような時でも走ってたような・・・。

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涼を求めて羽束川コース

週末ごとに、梅雨前線が南へ下がります。
前線の北側は、多少なりとも涼しい空気なので助かります。
今日も午前中を目処に走りましょう。

水流のある木陰で涼しく走りたい。
という事で、羽束川コースにします。
木器から県道37号で小柿。
小柿渓谷を登って後川~篭坊~天王という感じです。

ツールドフランスでは、日本人の若者2人が「大活躍」です。
私も連日、テレビで142番と192番の姿を探しながら観戦。

という事で、ツール気分で走ります。
木器から県道37号を下ハンポジションで力走。
気分はすっかりデビット・ミラー。
集団が1分差まで迫っている所を全力で逃げているという想定。
時々、誰もおらんのに後ろを振り返ったりしとる。
この男、完全にひとりツールごっこに入ってます。

天王からは、土ヶ畑を下り一庫ダムです。
国道173号側から一庫ダムへ入るのは久しぶりです。
ここの湖畔の道も忘れてはいけない道ですね。

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(写真は、土ヶ畑の見通しの良いヘアピンです)

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妙見山方面のごぶさた道

一旦下がっていた梅雨前線が、少しずつ上って来るとのこと。
でも、少なくとも昼過ぎまでは大丈夫でしょう。
曇り気味で気温もそこそこ、まずは西峠を目指します。

上佐曽利から六瀬へ抜ける坂で、後ろから聞き覚えのある声。
見ると、以前、大たわを一緒に越えた伊丹の実業団チームの彼です。

さらに西峠では、もう一人、自転車の人と遭遇
私と同じ自転車屋さんでお世話になっているmaruさんです。
しかも伊丹の実業団のお兄ちゃんとmaruさんは面識があるとの事。
なんという偶然。
伊丹の実業団チームの方は3人で練習らしいのですが、一人が遅れているそうです。
その人を待ちながら、西峠の上で雑談です。

遅れていた方も到着したので、ここで皆さんとはお別れ。
私は天王方面へ向かいます。

今日は妙見山に向けてのごぶさた道を走ってみます。
一つは、亀岡トライアルランドの前の道。
もう一つは、堀越峠。
そして、金石橋から妙見山への坂。
ということで、コースはこんな感じ。

天王から土ヶ畑を下り、そのまままっすぐに亀岡トライアルランド。
ここは以前よく遊んだ所。
ちょっと懐かしい気分がします。

坂を降りて国道477号から堀越峠へ。
ここって結構斜度があったんですね。
実は私、こちらから越えるのは初めてです。
国道423号からだと、道幅の広い下り坂という印象ですが、国道477号からだと登り応えがあります。

国道423号へ出て、金石橋から妙見山へ登ります。
道は、集落の間を登り、さらに緑の中を登って行きます。
登っていると、下ってきた自転車の人に道順を訊かれました。
「T字路を左に曲がると妙見山ですよ」と説明すると、彼はまた登って行きました。

私の住んでいる所からだと、国道423号や国道477号は、亀岡以北への導入路という役割になります。
なので、2つの国道を結ぶ経路は、どうしても通る機会が少なくなります。
でも、久々に通ってみると、堀越峠、金石橋からの坂、どちらも素晴らしい道です。
たまには、通らないともったいないですね。

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