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六甲牧場へ買出しに

桜がちらほら咲き始めていますが、気温は低くて2月下旬から3月初めくらいだそうです。
先週に続いて徐々に距離を延ばそうと思っていましたが、ちょっとくじけて六甲山にしておきます。

今日も仁川から登ります。
船坂分岐下の電光掲示板は5度を表示。
一軒茶屋に着くと自転車の人が2人。
その内の一人は、自転車を始めて半年ほどで、六甲山は今回が初めてだそうです。
途中で何度か休んだそうですが、なんとか登れたとのこと。
嬉々として自転車の楽しさを語る彼に、私ともう一人の方は圧倒されていました。
はじめて自転車で六甲山に登った達成感でかなりHighな気分。Rokko Mountain High
(分るなあ、その気持ち)

私の方はと申しますと、今日は「寄合酒」に呼ばれています。
落語の「寄合酒」よろしく、皆で持ち寄ったもので一杯やろかという趣向です。
せっかく六甲へ登ったので六甲牧場まで足を延ばして、チーズとキャラメルを買って帰ることにします。
この2品で何とかごまかして、旨い酒にありつこうという算段なのでございます。

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六甲牧場のハイジと一緒に

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今シーズ初の野菜コース

週中は4月中旬のあったかさ。
その後の雨でまた冷気が入りましたが、今日は晴れ。
朝の気温は低めでしたが、日中はそうでもなさそうです。
今シーズン初めての野菜コースに出かけましょう。

十万辻トンネルを越え、下りにかかってもそう寒さは感じません。
切畑の交差点を過ぎ、野菜販売所の先のちょっとした登りで車の列。
道路の舗装工事のために対面通行になっているようです。
この区間、交通量はそう多くないと思っていましたが、こうして対面通行になるとずいぶん長い列になっています。
対面区間はやや下り勾配だったので自動車の流れ通りに抜けることが出来ました。

あとは軽快に進み、西谷。
ここまで来ると自転車の人がちらほら。
西峠も南からの風に押されて比較的楽に登ります。

後川のJAコープでパンとジュースで休憩。
近くにもう花が咲いている桜の木があるのにビックリしました。
川の土手にはツクシンボ。
春ですなあ。

帰路は向かい風。ウィンドウブレイカーをバタバタ言わせながらペダルを漕ぎます。
切畑東の対面通行を避けるために、武田尾方面へ下り、切畑へ登ることにします。

ところが切畑の交差点へ着くと、工事の場所が西へ移動していて、ちょうどここが対面通行区間。
少し登りの区間なので、最後の車に続いて発車しマイペースで通過させてもらいます。
(マイペースと言っても、反対側の車が待っているので、それなりに漕いでいるフリをしないといけないのがツライところです。)

それにしても、長尾山トンネルが開通してから切畑・西谷あたりも車の通行量が増えたような気がします。
対面通行待ちの車の列を見ながらそんな事を感じた野菜コースでした。

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写真は、後川JAコープ近くの土手で見つけたつくしです。

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自転車で賑わう六甲山

金曜日からの雨風が収まって、今日は快晴。
春の日差しがポカポカですが、冷気が残っていて気温は低目です。
そろそろ距離を延ばしたいところですが、今日も六甲山にしておきましょう。

仁川から登ります。
船坂分岐下の掲示板は気温6度です。
急坂区間に入ると、前に自転車の人。
しばらく登るとまた自転車の人。
今日は自転車の人がたくさんいました。
先週くらいから六甲山も人・車ともに多くなってきました。のーんびり登れた冬の六甲もおしまいのようです。

自転車の人を抜いて一度前に出てしまうと、あまりタラタラ走る訳にもいかなくなります。
ちょっとは、それなりに走っているつもりですが、カーブ№115の手前でかるーく抜いていく人がいます。
それもかなりな速度差です。

一軒茶屋に到着すると居るわ居るわ自転車の人。
しかも、どうやら速そうな人達ばかりです。
一つの集団が次の目的地に移動した後、まだ数名の自転車の人。
自然と自転車談義の輪になります。
その中には、先程の速い人もいます。
今日のタイムは41分ちょっととのこと。40分ちょっとで登ったこともあるそうです。
なるほど、40分の人はあれくらいのスピードで登るんかあ。
40分くらいの人はどんなスピードで登るのか、以前から少し興味がありました。
今日は、私との速度差を体感できて妙にナットクです。
普段は十三峠とかを登られているそうです。

聞けば、他の皆さんも八尾方面から自走で六甲山を登りにこられたとのこと。
なるほど道理で親しみやすい人達だと思いました。
私の知っている八尾方面の自転車友達も、親しみを持って話しやすい人が多いのです。
これも妙にナットクです。

今日は天気が良いので、もう少し山上を散策しましょう。
という事で、六甲山牧場へ。
3月になったので、摩耶山方面分岐の三叉路脇にある六甲牧場のレストハウスも開いているハズ。
お目当ては、以前買いそびれたキャラメルです。
ありました。ありました。
大枚880円をはたいて購入。
六甲山で、こんな金使いの荒いことしたらあきまへんな。

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写真は六甲牧場の高級キャラメルです。(12個入り)
売店の人が保冷剤をつけて包装してくれました。

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六甲山から高野山

天気予報で言っていたよりもいい天気なので、今日は自転車で一軒茶屋まで登ります。
自転車で六甲山へ登る一番の長所は、あまり時間がかからないこと。
私の住んでいる所からだと2時間あれば一軒茶屋へデンして帰ってこられます。

昨日の下山途中、アキレス腱辺りが靴の圧迫で少々痛いのをこらえて歩いていました。
十数年間放ってあった古いトレッキングシューズだったのがいけなかったようです。
今日は自転車シューズを履いただけで、その部分に痛みがあります。
どうしようか迷いましたが、仁川の登りで痛むようなら引き返そうと決めて走り始めます。
幸いなことに痛む箇所は、自転車では殆ど影響ありませんでした。

船坂分岐下の気温は8度。
ゲートも全開になっています。

一軒茶屋へ着くと自転車の人が数人います。
昨日も何人かの自転車の人を見かけました。

最高峰下の広場には「六甲全山縦走」のテント。
秋にある神戸市の大会とは違うようですが、幾つかある全縦の一つなのでしょう。
一度出てみたのですが、昨日のコースでヒザが痛くなるようでは、到底完走の見込みはありません。

下り始めて大阪方面に開けた場所を通ると、大阪平野にかかった薄い雲の上に山が見えます。
あれが生駒山、ということは次は金剛山かな。わからないままにデジカメのシャッターを押します。
撮ってきた写真を帰ってから調べてみると高野山まで見えていたという事がわかりました。
時々こういう演出があるんですね。六甲山って。

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どれが高野山かわかるでしょうか。私のカメラではこれで精一杯。見たとおりの感動が伝えられないのが残念です。

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ロックガーデンから六甲山

今日も六甲山です。
とは言え今日は自転車ではありません。歩いて登ってみることにします。

この冬、自転車で六甲山へ登った時、風を避けるために一軒茶屋の裏手で下山ウェアを身に着ける事が何度かありました。
ここには七曲りを登ってきた登山の人が次から次へとやってきます。
やっと一軒茶屋に着いてホッとした顔、疲労困ぱいの顔、余裕の顔。
いろんな人が上ってきます。
(ちょうど乗鞍のゴール前の光景のようです)
自転車で登ってきた私と同じ一軒茶屋付近の景色を見ているのですが、この人たちにはどんな風に見えているのか、少し気になっていました。

15年ほど前に使っていたトレッキングシューズを引っ張り出して足元の準備は完了。
携帯コンロをリュックに入れて出発です。
コースは六甲最高峰を目指すルートの定番。
ロックガーデン~風吹岩~雨ヶ峠~一軒茶屋~最高峰。

電車で芦屋へ。
阪急芦屋川の駅前は登山の人でいっぱいです。
風吹岩辺りまでは視界に入る範囲に必ず登山の人がいるので迷うこともなく歩けます。
その上、今回のコースは道標もしっかりしているので殆ど地図を見ることはありませんでした。

自転車での登りとの一番の違いは手足の稼動範囲でしょうか。
ロックガーデンの辺りでは時々手を着きながら登るような所もあります。
自転車はクランクの動く範囲でしか体を使えませんから・・・。
でも、体幹を使うという点では同じような気がしました。

さて、雨ヶ峠も越え七曲りを登るといよいよ一軒茶屋です。
この七曲りの登りが結構キツイ。
なるほど、この坂の終わりが一軒茶屋なんですね。
一軒茶屋に辿り着いた時の登山の人の気持ちが実感できました。

同じ一軒茶屋でも、歩いて登ってきた人、自転車で登ってきた人、自動車で登ってきた人。
みんな違う景色に見えているような気がします。

最高峰で昼食。
せっかく持って上ってきたビールですが、寒くてここで飲む気にはなれません。

下りは船坂峠~大谷乗越~塩尾寺~宝塚と全山縦走路の東部分をたどります。
斜度も緩やかで歩きやすい道です。

大平山の辺りで不安だったヒザに少し痛みが出てきました。
要領を得ているのでだましだまし歩きます。
塩尾寺の手前で甲山を一望できるスポットがありました。
ここで芦屋から運んだビールを飲んで休憩です。

塩尾寺からは舗装路を下って宝塚駅。
芦屋駅を出発してから6時間。
慣れない山歩きで疲労感は、自転車で150キロくらい走った時の感じです。

今日見かけた登山の人は、私より10歳以上は上、と思われる人が殆どでした。
でも、おっちゃんもおばちゃんもみんな平然と歩いておられます。
という事は、彼らが自転車を覚えたら150キロくらいは平気で走る?という事でしょうか。
侮れません日本の高齢者。

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写真はロックガーデン付近です。以前ここを登ったのは中学生の時だったような・・・。

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慣らし運転で青野ダム

短い周期で天気が変わっていますが、この週末はうまく晴れて暖かい日に恵まれました。
いざ六甲へと行きたいところですが、今日は久々に西谷方面へ向かうことにします。

めでたく自転車のホイールを新調したので「いきなり六甲で負荷をかけない方がいい」という自転車屋さんからのお言葉もあっての判断です。
という事で、比較的平坦なルートのとれる青野ダムコースにします。

久々に十万辻を越えるとさすがにたくさんの自転車とすれ違いました。
中にはおなじみの顔もちらほら。
結構風が強くて向かい風や横風にあおられながらも青野ダムに到着。
青野ダム近くの石田商店でサンポッポの菓子パンと缶コーヒーを買って湖畔で休憩します。
背中から暖かい日差しを浴びながら千丈寺湖の湖面と雲の流れをぼ~んやり見ていると知らない間に時間が過ぎて行きます。

帰りは追い風基調なのですが、六甲ばかり登っていて距離慣れしていないので、十万辻トンネルの手前ではかなり足に来ていました。

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写真は休憩場所から見た千丈寺湖の景色です。

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