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曇り空の六甲山

このところ暖かくなったり寒くなったり、晴れたり雨が降ったり、天気が短い周期で変わります。
今日はだんだん雲が広がり、午後には雨になるとのこと。

どうしようか迷って空を見ていると少し薄日が差したので、六甲山に登ることにします。
今日も仁川から。
船坂分岐下の電光掲示板の気温は7度。
でも雲で日差しが遮られているので気温より寒く感じます。
ゲートは相変わらず半分閉まったままです。

見返り橋から上には、路肩に雪が残っています。
金曜日の夜の雨はここらでは雪だったのでしょう。

芦有の料金所手前で、今週も自転車の人に抜かれます。
先週の方とは違いますが、抜き際の笑顔がさわやかな人でした。
今回もかなりな速度差があり、あっと言う間に見えなくなりました。
世間には速い人がたくさんいるもんです。

一軒茶屋付近は風が強くて体温を奪われます、あわてて下山ウェアを着込みます。
今日は天気もイマイチなので、このまま東六甲ドライブウェイで下山です。
路面は濡れていて凍結防止剤がまかれているので注意して下ります。

先週とはうって変わって冬らしい感じの六甲山でした。

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写真は一軒茶屋の前。少し雪が残っていました。

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春一番の余韻残る六甲山

金曜日の夜、春一番が吹きました。
そのまま南からの空気が入ったので、この週末は2月とは思えないほど気温が上りました。
昨日、静岡では26.8度まで上がったそうです。

今日も4月下旬なみの気温とのこと。
六甲山とはいえ、シューズカバーも下山用具も必要なさそうです。

仁川から登ります。
甲寿橋のT字路に向かう途中、対抗車線で警察官がネズミ取りをしているのを発見。
2年ほど前に完成した、甲寿橋交差点の上を跨いでカーブしている橋。
ここを下ってくる車を捕まえています。
この橋、入口に自転車通行禁止の標識があります。
しかも、風向きによっては、自転車でも時速70キロくらい出ることがあります。
もし捕まったら、速度違反と通行禁止の2つの違反ということに。
この橋は自転車で通行しないようにしましょう。

船坂分岐下の電光掲示板は10度を表示しています。
それでもゲートは半分閉まったままです。

芦有の料金所過ぎた辺りで後ろから来た自転車の人が挨拶しながら私を抜いて行きます。
夏場に何度かお見かけしたことのある方です。
すごく早い人であっという間に見えなくなりました。

一軒茶屋の裏で休憩していると登山道からマウンテンバイクで登ってくる人。
芦屋からロックガーデン~雨ヶ峠~七曲りを登ってこられたとのこと。
聞くと「半分は乗れるよ。芦屋からなら1時間半くらいかな」
「今から最高峰へ登りますわ」と言ってさらに登っていかれました。

なるほど今日は天気も良いし、私も久々に最高峰に登ってみるか。
しばらく休憩してからコンクリート舗装の道を登ります。
山頂の広場はハイキングの人でいっぱいです。

ハイキングの人達の迷惑にならないように、歩くようなスピードで一軒茶屋まで下った後、丁字ヶ辻へ向かいます。
いつものように藤原商店の缶コーヒーで休憩。

ここからは一軒茶屋まで引き返し、東六甲ドライブウェイで下山することにします。
それにしてもポカポカ陽気で、もったいないくらいの天気。
サンライズドライブウェイに寄り道し、散策気分で山上の空気を楽しみます。

東六甲ドライブウェイを下り、船坂分岐下の電光掲示板を見ると気温は12度まで上っていました。
2月半ばとは思えない一日でした。

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春空の六甲山

このところ、空の色が何となく春っぽい感じがします。
今日は最高気温も10度前後とのこと。
天気もいい事ですし六甲山へ登りましょう。

春っぽい日差しなのですが、船坂分岐下のゲートは、まだ半分閉まっています。
電光掲示板の気温は5度。
日差しの感じほど暖かくないようです。

一軒茶屋は日陰にほんの少し雪が残っているだけで、いつもの景色。
ついこないだ見た樹氷の風景やちびっ子ゲレンデの風景は幻だったのかと思えるほどです。
いつも濡れている東六甲ドライブウェイも今日は路面が乾いていました。

とりあえず藤原商店まで行き缶コーヒーで休憩です。
途中、木の間から見下ろす大阪湾の風景も春っぽくぼんやりした感じです。
信号の多い山手幹線で帰るのもなんなので、今日は東六甲ドライブウェイを下ることにします。

一軒茶屋へ戻る途中で記念碑台へ立ち寄ります。
六甲山について書かれた本を読むと必ず出てくる名前があります。
グルームさんという英国のお人です。
記念碑台に、このグルームさんの胸像があるらしいのですが、私は見たことがありません。
そこで、一度お目にかかっておこうという趣向です。

グルームさんは明治の時代、六甲山上に最初の山荘を建て、リゾート地としての六甲山の開祖となった人だそうです。
六甲山にある日本で最初のゴルフ場も、この人が創られたとのことです。
言わば、六甲山に遊びを持ち込んだ人なのかも知れません。
そういう意味ではハイキングやサイクリングといった西洋の遊びは、何となく六甲山に似合うような気がします。
(サイクリングはちょっと無理があるでしょうか)

ひさびさに下る東六甲ドライブウェイ。
表六甲に比べると道幅が狭く舗装も荒れていますが、そこを何とかリズム良く下るのも楽しみの一つです。

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グルームさんの胸像は神戸の海に向かって建っています。

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樹氷の六甲山

週中は3月下旬並みという暖かさでしたが、週末の雨があがって一気に冬に戻りました。
最高気温も10度に届かない様子。
どうしようか迷いましたが、青空に誘われて六甲山へ登ることにします。

武庫川沿いに北へ向かいますが、向かい風のきついこと。
自転車も思うように進みません。
仁川から六甲山へ向かいます。
東六甲ドライブウェイは谷筋を登るので風も穏やかです。

船坂分岐下のゲートは今日も「冬用タイヤ装着車のみ通行可」という事で半分閉まっています。
電光掲示板の気温は4度。
この冬、私が登った中では一番低い気温です。

見返り橋あたりまで登ると時々空から白いもんがちら~ちらと。
カーブ№114を過ぎた途端、周りの木が真っ白に輝いて見事な景色。
三田側からの湿った空気が木にあたって樹氷になっています。
(これを樹氷と呼んでいいのかどうか、詳しいことは知らないのですが・・・)
まるで満開の桜並木の中を走っているようです。

私が写真を撮っていると、東六甲縦走路方面から登ってこられた年配のご夫婦が歩いてこられます。
「こんにちわ」
おかあさんの方が立ち止まって携帯電話でこの景色を撮影。
しばらく登ると、またまた撮影スポット。
私が写真を撮っていると先程のお二人が追いついてきます。
ここでもおかあさんが携帯電話で写真撮影。

しばらく行って、三田方面に開けた撮影スポット。
自転車を立てかけるのに手間取ったので、先程のおとうさんが先にポイントに立っています。
私がそこへ行くと
「ここから撮ったらエエ」とおとうさん。
私は立ち居地とカメラの方向を指示してもらって撮影です。
後から追いついてきたおかあさんにも、おとうさんは「ここで撮ったらエエ」と同じ台詞。

あの年になっても一緒に山に登って綺麗な景色を楽しんでおられる。
羨ましい限りです。

丁字ヶ辻へ向かうとガーデンテラスに入る車で駐車場入口が渋滞しています。
夏でもこんなことは滅多にないので何やろと思ったのですが、「氷の祭典」というのをやっているそうです。

藤原商店で缶コーヒーを買い、冷たくなった指先を温めて下りに備えます。
表六甲ドライブウェイは今日も楽しく下ることができました。

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写真は樹氷並木の道です。


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