雨の前に野菜コース

台風くずれの低気圧の影響で雨が東へ進んでくるようです。
今日の午前中に走っておくことにしましょう。
こうゆう日は時間が確かな野菜コースに限ります。

このコースは、お世話になっているショップのチームが代々使っているコースなのですが、なるほど良く出来たコースだと思うのです。
十万辻と西峠の登り坂、小柿~木器の平坦路、小柿渓谷と帰りの十万辻の下り坂。
その他の場所も細かい斜度変化があり、ロードレーサーを楽しむのに必要な要素が一通り揃っています。
距離も手頃で、一周すると結構走りごたえがあります。
時間の方はと言いますと、私の家からなら4時間見ておけば周ってこれます。

昨日、テレビで伊達公子さんを採り上げた番組を見ていると、テニスの試合は4時間くらいかかる事もあると言っていました。
野菜コースを一周する間、コートを走り回って全身でボールを打ち返す。
テニスって凄くハードなスポーツだったんですね。

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雨宿りの野菜コース

梅雨前線が活発です。
今日も、朝までと思っていた雨が、昼前まで強く降りました。
お昼の天気予報では、近畿中部の雨は峠を過ぎたよう。
レーダーの図で、小さな赤の塊が赤穂あたりにあるのが気になりますが、これが通り過ぎるのを待っていては出そびれそうです。
緑のある風景と新鮮な空気を味わうために、濡れるのを覚悟で思い切って野菜コースを回ることにします。

意外な事に十万辻は路面が乾いています。
ところが、大池手前でポツポツときた雨が一気に勢いを増してザーッと。
あわてて、廃屋の軒先に逃げ込みます。
雲の様子を見ていると動きが早い。
こうして雲を見ながら雨音を聞いていると、雨宿りも風情があります。
10分ほどで、少し空が明るくなって雨も止みました。

走り出すと、その先の酒屋の軒先に2人の自転車乗りが雨宿りしてました。
この人達が今日見かけた唯一の自転車乗りです。
不思議なことに西谷ふれあい夢プラザの前まで来ると路面が乾いてます。
本当に局地的に降っているんですね。

県道12号に入り西峠を目指していると、またまた暗雲が。
杉生の手前で、またまたザーッと。
今度は、歩道橋の下に避難。
近くの校庭で練習していた少年野球の子供達もあわてて撤収、親御さんに連れられて帰って行きます。
西峠方面の山は、すっかり雲の中。
雨足も一向に弱まりません。
やはり西峠は無理か。
あと10分待ってやまなければ引き返すか。
と思っていると雨足が弱くなり、少降状態に。
今しかないと西峠にかかります。

西峠を越えて後川におりると、またまた路面が乾いています。
後川からは降られる事もなく帰ってきました。
でも、帰りの十万辻から家までずっと路面は濡れていましたから、こちらも降っていたんでしょうね。

今日の天気では出かける人も少なかったとみえ、どこも交通量はかなり少な目。
小柿から木器の平地区間では、一台の車も後ろから来ませんでした。
しかも風は追い風。センターライン寄りを気持ち良く走ります。
正に「It makes me feel like a natural rider.」なのです。

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ちりとてちんの小浜へ

「ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。」で始まるNHKの朝ドラ「ちりとてちん」の名残りを求めて小浜へ行ってきました。

先週の勝山「恐竜博物館」もこのドラマゆかりの場所です。
ドラマ放映後の町を見てみたいなあと思っている所へ、先日、ロケ地福井を正平と順子が尋ねる番組が放映されました。

天気予報では、一日晴れ。
今の時期は気温も程よく、日照時間も長い。
もう行くしかないのです。

一庫~園部~日吉~美山~名田庄~小浜を往復です。
家から全て自走なので約270km。
全体に北からの風なので、行きは向かい風、帰りは追い風。
このパターンは助かります。
体力が消耗してきた帰りに、風に乗って楽に走ることが出来ます。
自転車に乗りながら口ずさむのは、もちろん五木ひろしの「ふるさと」です。

小浜では、まず小浜駅前へ。
ありました。ありました。
連続テレビ小説ちりとてちんの大きな看板。
そして商店街には、ちりとてちんのノボリ。
さすがご当地、テレビは終わっても、まだまだ終わっていません。

次は商店街を探索。
以前、食べた葛まんじゅうの店を探しますが見つかりません。
代わりに、若狭屋という店を発見。
入口には徒然亭の蝉の紋、中にはちりとてちんグッズが並んでいます。
後で寄って見ることにしましょう。

次に、以前、現北摂クライマーズのメンバーで小浜へ行ったとき、ペダルさんのリサーチで案内していただいた焼鯖の朽木屋。
ここのオヤジさんがドラマの魚屋食堂の幸助のモデルとか。
ファンっぽい家族連れが店の写真を撮っていました。
小さな鯖があれば、食べたいと思っていたのですが、どれも大きくて一人では食べきれそうにありません。

そこで、これも以前案内していただいた太谷食堂へ。
焼鯖定食をたのみます。
これが普通に旨い。
焼鯖はもちろん、吸い物も魚のええダシがたまりません。
こうなると漬物のきゅうりさえ違うように思えるから不思議です。

この食堂、ドラマの魚屋食堂に雰囲気が似ています。
古い店構えで、地元のお客さんに交じって、観光客が舌鼓を打っている感じです。
傍らで、ここのお店の子供がおもちゃで遊んでます。
注文を取って、お膳を運ぶのはその子のお母さん。
もう、私にはそのお母さんが順ちゃんにしか見えませんでした。

太谷食堂のおやじさんに葛まんじゅうのお店を訪ねると、伊勢屋というお店を教えていただきました。
伊勢屋とは、また洒落てます。
上方落語には時々、伊勢屋の番頭という人物が登場します。
ちりとてちんっぽくて嬉しくなってきます。

伊勢屋の葛まんじゅう。
井戸水で冷やしてある葛まんじゅうをすくい上げ、おばちゃんが器からクルンと外してお皿に入れてくれます。
程よく冷えて透明感のあるまんじゅうをツルンといただきます。
これが旨い。

葛まんじゅうの後、先程の若狭屋へ。
ここは、観光案内所も兼ねているようです。
お店の人は、「ちりとてちんとBarack Obama氏で小浜は盛り上がってますよ」とハイテンションでした。
ちりとてちんグッズに目移りしますが、自転車で持って帰れる徒然亭の手ぬぐいをGet。
これでお土産もできた事ですし、日が暮れないうちに帰りつけるよう、そろそろ帰路につきましょう。

でも、自転車でたびたび訪れるには小浜は遠いですね。
今回は、朝の6時半に出発して、夕方の6時半に帰着でした。
小浜での滞在は1時間ほど。

梅丈岳でかわらけ投げができたら、ちりとてちんツアーとしては最高なんやけどなあ。
「おじいちゃんが、天国に行けられますように~」
何回見ても泣ける、名場面です。(涙・・・)

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早朝レース、法恩寺山ヒルクライム

この週末は、福井県勝山の法恩寺山ヒルクライムに参加です。
このレースへは初参加。

レース前日。曇り。試走中、少し雨。
キタさんの車に同乗させていただいて福井へ向かいます。
金沢からはN野さんと応援参加のF岡さん。
永平寺町で合流し、ごま豆腐レストランでランチ。

恐竜博物館のある長尾山総合公園に移動し、コースを試走。
コースはスキージャム勝山の中に続くので、法恩寺山有料道路のゲートで80円を払います。
下山途中に受付を済ませ、小雨がパラつく中を長尾山総合公園に戻ります。

今日のお宿は、民宿松原旅館。
普通の民家のたたずまいです。
朝早いスタートに合わせた朝食、レース後のお風呂、など親切にしていただきました。

レース前日の夜は、例によって少しお酒も入り盛り上がります。
でも、明日のレースは6時までに集合と恐ろしく朝の早いスケジュールなのです。
それでも、自転車の話、薪ストーブの話、あれやこれやで11時前まで盛り上がりました。

レース当日。曇りのち晴れ。
朝5時に朝食。
6時前に会場。
スタートは7時。
参加人数があまり多くないので、全クラスが一斉にスタートです。
スタートしてからしばらくは勾配の緩い区間が続くので、集団走行。
久々に集団の中で走る気分は、なかなかいいもんです。
先頭の見える位置で走り続けます。
少しづつ勾配がきつくなりバラけだした頃、私も集団からチギれます。
ここまでかなり無理して集団についていたのでチギれた時には、すでにヘロヘロ状態。
後から後からどんどん抜かれます。それもかなりの速度差で・・・。
ゴールすると結局いつもと同じ「中の上」くらいの順位でした。

スタート時間が早いので、レースが終わって下山してもまだ9時ごろ。
宿でゆっくりした後、昼食に海の幸を求めて東尋坊近くの三国漁港へ車で移動。
ここで食べた海鮮丼の旨いこと。
海の幸に満足したメンバーは、ここで解散。
金沢組みと大阪組に分かれて家路につくのでした。

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ふらっと美山まで

天気予報によると、この先、雨の日が多くなるとのこと。
「今日の晴れを大切に」との言葉もあったので、今日は長距離にします。
梅雨が明けると、とても日中にサイクリングという気分にはなれません。
梅雨明けまでの晴れの日は、とても大切なのです。

という訳で、ふらっと美山で甘いものを食べるのを楽しみに、美山へ行くことに。
ルートは、一庫~本梅~73号で千代川~桂川沿いに船岡~日吉~19号で美山。
復路は、虹の湖沿いの12号で和知~国道27号で蒲生~中山峠~国道372~本梅~477号で一の鳥居。

往路は追い風で、快調に走ります。
千代川で桂川を渡る橋の上からは、鮎釣りの人がたくさん川に入っているのが見えました。
ここからは、以前kiyoshiさんに案内していただいた桂川沿いの道を走ります。
この道は交通量が少なくて頭の中を空っぽにして走れます。
日吉温泉を尻目に殺し一路美山へ。

ふらっと美山では、3色おはぎと美山プリンを選択。
今日は甘いものがお目当てなので、あえて鯖モンは外しました。
表に腰掛けて3色おはぎを頬張っていると、目の前を北摂ジャージ姿のkiyoshiさん夫妻が・・・。
kiyoshiさん達はよく美山方面を走っておられるので、予想はしてましたが、あまりにタイミングの良い登場にビックリです。

あれこれお話しながら、kiyoshiさん達がふらっと美山で選択したものの御裾分けに預かります。
少しずついろんな物が食べられて嬉しい限りです。
中でも笹の葉に乗った鰻寿司は格別でした。
次回は鰻寿司目当てです。

kiyoshiさん達は、19号で帰られるという事のなので九鬼ヶ坂の登り口でお別れです。
虹の湖の道は快適ですが、どうやら復路は向かい風みたいです。
おまけに気温もグングン高くなっています。
往路はボトルの中の飲み物を3分の2ほど飲んだだけでしたが、復路は1リッターを消費しました。

和知から中山峠までは、国道9号かと思っていましたが、国道と平行して旧街道風の道があったので、9号線を走らずに済みました。

477号に入り、最後の坂を登り終えた東ときわ台のコンビニで、今年初のガリガリ君を食べました。
梅雨明けまでに、あと何回ロングライドのチャンスがあるかな。

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写真は桂川の鮎釣り風景です。

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雨あがりを待って野菜コース

昨日の昼前から降りだした雨は今朝になっても残りました。
でも、天気予報の雲の動きを見ると確実に回復傾向。
お昼ご飯を少し早めにいただいて、野菜コースをひとまわりすることに。

十万辻では細かい雨がしょぼしょぼと。
ここは少し湿った空気が南から入ると、他で降ってなくても路面が濡れることがよくあります。
気にせずに行きましょう。

昨日、ジロ・デ・イタリアの山岳ステージの放送を見たので、西峠は少しその気で登ります。
後川へ着きましたが、今日は食事を済ませてきたので補給の必要がありません。
そのまま行きましょう。

今日は、日焼け止めを塗ってこなかったので、急に晴れたらどうしようと思っていましたが、ようやく雲が切れ始めたのは帰りの大池あたり。
日焼けも気にしなくて良さそうです。

それにしても今日は湿度が高かった気がします。
湿った空気がまとわりつく感じ。
そうそう夏の空気ってこんな感じやったなあと、なぜか懐かしい気がしました。

今回の雨は梅雨前線によるらしいです。
ニホンの夏は、すぐそこまで来てますな。

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サンダーバードで金沢探訪

この週末は金沢へ行きました。
金沢に赴任中の2人の自転車友達に選りすぐりのサイクリングコースを案内していただきます。
今回の移動は一人という事もあり、自転車を輪行袋に納め特急サンダーバードで鉄道の旅です。

大阪駅から2時間半、乗り心地の良い車輌で車窓の景色を楽しむと、もう私は金沢の人なのでです。
民宿Nの主に出迎えられ送迎バスで民宿N金沢支店へ。
ほどなく、ご近所に住むF岡さんも民宿Nに到着。
天気は最高。お昼ごはんをいただいた後、いよいよサイクリングへ出発です。

今日のコースは熊走方面だそうです。
熊走?富士あざみライン須走の親戚か?
金沢歴数ヶ月のお2人には既におなじみの場所のようです。
案内役の2人についてしばらく走ると交通量の少ない山の道へ。
犀川という川沿いの道です。
程よい勾配の木陰の道を行くと犀川ダム。
春先には雪が残っていて、ここまで自転車で来る事は出来ないとのこと。
今日もダム湖の向こうには谷筋に雪を残した山が見えていました。

犀川沿いの道を下り、金沢市内へ。
関西からの客人のために観光コースもご案内。
21世紀美術館。
兼六園に金沢城。
武家屋敷。

サイクリングを楽しんだ後は民宿へ戻り、夕食です。
手取川の生原酒をメインにプリプリの甘エビ、鯖やふぐのへしこが食卓に並びます。
大型テレビでGiroの放送を見ながら、夜遅くまで盛り上がりました。

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2日目、本日も快晴。
今日は、鶴来から白山スーパー林道の料金所を目指すコース。
鶴来は古い町並みが残る、感じのいい町です。
酒蔵や北陸鉄道の加賀一宮駅、白山比め神社などへ案内してもらいます。

鶴来バイパスのコンビニでボトルの中身を補給。
ここのコンビニには沢山の地元サイクリストがおられました。
手取川に沿った広い道を走ります。
遠くに雪をかぶった白山の姿もちらほら。
沢山のサイクリストとすれ違います。
おそらく地元チームの朝練コースなのでしょう。
さらに瀬女の道の駅には多くのサイクリスト。
人気のコースのようです。

瀬女からは少し勾配がきつくなり、中宮、一里野のスキー場をを経て白山スーパー林道です。
道は雪覆いの中を走ることが多くなり、コーナーの向こうは深い谷です。
20年近く前、会社の後輩の親戚が鶴来にあるという事で、中宮・一里野にスキーに行ったことがあります。
鶴来の料理旅館に親戚一同が集まり贅を尽くしてもてなして頂いた、忘れられないツアーです。
季節は違えど見覚えのある風景に、そのときのスキーツアーを懐かしく想い出しました。

白山スーパー林道の料金所で折り返し、中宮レストハウスでおはぎを食べました。
観光地らしくない130円という安さ。
ほう葉に包まれていて、きなこのシンプルな味とモチモチ感がいい感じです。
前回お2人が食べた時には竹の皮に包まれていたそうです。

帰りは来た道を戻ります。
途中、鳥越という所で一揆そばを食べました。そばが太くて揚げもちなどが入った珍しいそばです。

山側環状まで戻ってくると金沢サイクリングもほぼ終了。
民宿でくつろいだ後、案内人のお2人に金沢駅で見送っていただきます。
サンダーバードに乗り込みマス寿司でビールを飲んだあとは、レールの音と程よい揺れでウトウト。
2日間よく遊んだので無理もありません。
スキーでやってきた頃は徹夜で車を走らせていたのですが・・・。

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雨上がり、母子の茶畑

今週末は土日ともに雨かと思われたが、それは免れた。
天気は少しずつ回復するとのことなので、ゆっくりテレビを見てからボチボチ出かけます。

いつものように野菜コース風に西峠を越えて後川へ。
ここまで向かい風にやられっぱなし。
きっと昔の人は、よく風が吹くのでこの時期に鯉のぼりをあげる事にしたんだと思います。

JAコープでパンを食べながら休憩。
JAコープのおっちゃん曰く、「今日はようさん来はったで。皆、寒い寒い言うてた。」
本当に今日は寒くて、休憩中はウィンドブレイカーを着用しました。

ここからは母子へ上る事にします。
天気のせいか、ゴールデンウィーク後のせいか、永沢寺の前も思いのほか人出が少ない。

母子には茶畑がたくさんあります。
ちょうど青空が覗き始め陽がさしてきました。
青空の下、お茶の葉や杉の濃い緑と若葉の浅い緑のコントラストの鮮やかなこと。
朝までの雨で洗われた緑は格別です。

青野ダムへ下った後は、追い風に乗って楽々家路に。
大池辺りの道路表示では、気温15度。
寒いはずです。

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再挑戦、六甲十字コース

天気は上々。
今日の晴れは、ちょっと見逃せません。
昨年の宿題、気になっていた獲得高度3000mにチャレンジするには良い機会かも。

まずは逆瀬川へ。
今シーズン初めての六甲山です。
後のことも考えてゆっくり登りましょう。
半袖半パンでは寒いかなと思いましたが、登り始めるとちょうどいい感じ。
一軒茶屋には、驚くほど多くのサイクリスト。
やっぱりヒルクライムブームなのでしょうか。

裏六甲を下って唐櫃大橋のコンビニへ。
ここで補給。
の予定が、なんとコンビニがつぶれているではありませんか。
がっくし、こういう時の精神的ダメージって結構大きいんですよね。
仕方なく手持ちのSOYJOYでごまかします。
裏六甲は勾配もゆるめ、次の表六甲のために軽いギヤで足を休めながら登ります。
再び尾根道へ。
丁字ヶ辻までのわずかな下りが肌寒く感じます。
やっぱり長袖の方がよかったかな。

丁字ヶ辻から表六甲ドライブウェイを下ります。
今回の4つのルートの中で一番下りが楽しめるのがここです。
道幅も広くて安心して下れます。

昨年は7月だったので、あまりの暑さに六甲ケーブル下までしか下りませんでした。
そのために獲得高度3000mに及ばなかったのです。
今日は、しっかり六甲登山口の交差点まで下りましょう。
というより、ここでコンビニを探さないといけません。
以前、六甲たすき掛けコースをペダルさんに案内してもらった時のコンビニで補給です。

補給後、表六甲を登ります。
食べた直後の登坂は応えます。
特にケーブル下まではかなり斜度もあります。
新六甲大橋の信号からはやっと斜度も少しましに。
ここは南面の道だけあって、やはり暑いです。
途中押しの入ってるサイクリストを何人か見かけました。

丁字ヶ辻から西六甲ドライブウェイ。
ここは下り基調のアップダウンが楽しい道です。
ついつい調子に乗って足を使ってしまうのがタマニキズ。

再度山ドライブウェイを元町方面に下りますが、ここには何度か登りもあります。
西六甲ドライブウェイで調子に乗ったお釣りがきっちり足に。

下りきった山本通りから下ってきた道を登り返します。
かなり足に来てますが、何とか六甲牧場へ。
3000mを確実にするため、摩耶山へも行っておきましょう。
これで十字コースでなく、5アームコースでもOK。

摩耶山から戻って六甲牧場で休憩。
ここのソフトクリームは結構いけます。

さて、一軒茶屋へ戻ると登りも終了。
六甲の涼風を感じながら達成感にひたります。
今日の六甲山は半袖半パンで少し肌寒い感じ。
空気も乾いていて高原気分もバッチリでした。

走行距離125km。
獲得高度は3260mです。
ついに3000m超、達成です。

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摩耶山から見た六甲アイランド

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初夏の陽気、ミドルコース

そろそろ距離を延ばさなければ。
372号を西から東へ。起伏の少ないミドルコースで距離に慣れましょう。

今日は気温が高いとの事なので今シーズン初めて半袖半パン。
前期高齢者に限りなく近づいている私としては紫外線は大敵。
日焼け止めクリームを思いっきり塗りたくります。
これが面倒なので、夏用長袖ジャージが欲しいなあと思う今日この頃なのです。
(一度ショップを覗いてみましょう)

さて、走り出すと風が強い。
これがまた向かい風。
所々で見かける鯉のぼりのしっぽが、皆こっちを向いているというあんばいなのでございます。

福住、安田の大スギの木陰でお昼を使わせていただきます。
富士山ヒルクライムの参加案内にあった「木に自転車を立てかけないように」を遵守。
今日のように陽射しの強い日には、この木陰の心地いいこと。
緑を通してくる風は格別でございます。

天引峠を旧道で越え、埴生あたりから待望の追い風に。
道幅も広くなり、時速40キロは約束されます。

宮前で372号を離れ一庫へ。
出来るだけ起伏がないようにと、一庫からは多田神社の前を通ります。
清和台下の川沿いの道は涼しくて助かります。
季節は夏に向かって一進一退。
今日は日陰がありがた~い、そんな一日でした。

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372号から見た多紀連山

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