黒枝豆に誘われて秋晴れの篠山

季節柄、黒枝豆が食べたくなりました。
篠山まで買いに行くと、電車賃が往復で二千円くらいかかるようです。
一束、七~八百円の枝豆を買いに行くには、少々不経済です。

自転車で行けば移動はタダですが・・・。
・5年ぶりに乗るので篠山までたどり着けるか。
・5年以上ほったらかしのタイヤは大丈夫か。

そこで考えました。
いざとなったら電車やバスを利用しよう。
という訳で、山歩きに使っているリュックサックに輪行袋と着替えを放り込んで出発です。

野菜コースの要領で西峠から後川へ。
思いの外順調でタイヤも軽やかに回ります。

古坂峠を越えると篠山です。
とりあえず篠山城址までぶらぶら。
多紀アルプスの見える畦道に腰掛け、昨日握ったおにぎりを頬張ります。

黒枝豆を2束買い求めリュックに詰めます。
この調子なら輪行の必要はなさそうです。

古坂峠を戻り、後川へ。
小柿渓谷を下り、野菜コースをたどります。

行きはヨイヨイ帰りはコワイ。
久々の前傾姿勢に背中のリュックサック、首と二の腕が疲れてきました。
両手離しで体を起こすと楽になります。

適当に休憩しながら西谷ふれあい夢プラザへ。
ここで少し長めの休憩。
販売所には黒枝豆が並んでいます。
以前から思っていましたが、篠山盆地のものと、この辺りのものでは、やはり違うのでしょうか。
ここは食べ比べるしかない。
という事で、一束買い求めてリュックの荷物を増やします。

なんとか十万辻トンネルを越え無事帰宅。
秋の篠山には、何か引きつけられるものがあります。

Img_4804_2


| | Comments (4)

五月晴れの奥山・中山峠あたり

今日は、関西に戻られているオペラさんとサイクリングです。
天気の良さに誘われ、ロングライドを堪能したいところですが、私の方は、今年に入って野菜コースを2回走っただけ。
あまり足を延ばすと、自力で帰ってこれなくなります。
という訳で、坂の緩やかな所を見繕ってもらい、私に合わせた、ゆっくりなペースでお付き合いいただくことに。
その分、走りながら、いろいろなお話を楽しむ事ができました。
(今日のコースはこんな感じ)

途中、国道173号に並走する農道で、私の自転車がパンク。
タイヤは交換時期を向かえていて、たくさんの小さなひび割れが出来ています。
そのひび割れが、3ミリくらいの、本当に小さな矢じりの形をした石を拾ったようです。
出番が少ない上に、ちゃんとメンテナンスしてもらえないので、自転車がちょっとすねてみせたという感じでしょうか。

それにしても、今日は爽やかな五月晴れ、絶好のサイクリング日和でした。

Img_6178_2


|

先週に続き、野菜コース

週中に冬のような寒い日がありましたが、今日は春らしい日差し。
先週に続き、野菜コースで自転車体力を目覚めさせましょう。

先週、あまりにも時間がかかったので、
今日は、出来るだけ道草せずに走ることにします。

後川のJAコープでパンを買って食べようと思いましたが、お店はどうやらお休みのようです。
仕方がないので、持ってきたソイジョイで家まで持たすことにします。

宝塚に降りると、お世話になっている自転車屋さんチームの方々と遭遇。
列の後ろについて、連れて帰ってもらいました。
ちょうどお腹が空いてパワーダウン。
前を引いてもらうと楽に走れ、とても助かりました。


Img_5924s_3_5_5
<道端の花>


Img_5916s_3_m10_5
<後川JAコープの近く>

|

ハイキング気分で野菜コース

今日は久々の自転車です。
久々なので、まずは野菜コースをくるっと一周。
さっと走って昼過ぎには帰ってくる予定です。

ところが、六甲山を歩いているうちに、何かあると立ち止まって眺める習慣がついてしまったようです。
野菜コースの道路脇には、六甲山で見かけた覚えたての花が、たくさん咲いています。
それにいちいち目が反応してしまいます。
ん、と思った時には坂の途中であれ自転車を降りて眺めてしまいます。

以前は、後川のJAコープが唯一の休憩。
行きも帰りも信号以外で止まることは殆どありませんでした。
ましてや登り坂の途中で足を着くというのは言語道断です。

まあ、今日は天気も良いのでハイキング気分でのんびり行きましょう。
という事で、野菜コースを周るのにいつもの倍くらい時間がかかりました。


Img_5691s_0_0_5
<道端の花>


Img_5701s_0_m5_2
<六瀬の桜>


Img_5752s_0_0_5
<小柿の放流釣り場>

|

只今、冬眠中

ようこそのお運び、ありがとうございます。

今回は、自転車レポートではありません。
相変わらず、自転車の方は、風が暖かくなるまでしばらくお休みなのでございます。

というわけで、最近はよく六甲山を歩いているのでございます。
自転車再開はいつになることやら・・・。

|

«12月なのに暖かい十万辻