五月晴れの奥山・中山峠あたり

今日は、関西に戻られているオペラさんとサイクリングです。
天気の良さに誘われ、ロングライドを堪能したいところですが、私の方は、今年に入って野菜コースを2回走っただけ。
あまり足を延ばすと、自力で帰ってこれなくなります。
という訳で、坂の緩やかな所を見繕ってもらい、私に合わせた、ゆっくりなペースでお付き合いいただくことに。
その分、走りながら、いろいろなお話を楽しむ事ができました。
(今日のコースはこんな感じ)

途中、国道173号に並走する農道で、私の自転車がパンク。
タイヤは交換時期を向かえていて、たくさんの小さなひび割れが出来ています。
そのひび割れが、3ミリくらいの、本当に小さな矢じりの形をした石を拾ったようです。
出番が少ない上に、ちゃんとメンテナンスしてもらえないので、自転車がちょっとすねてみせたという感じでしょうか。

それにしても、今日は爽やかな五月晴れ、絶好のサイクリング日和でした。

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先週に続き、野菜コース

週中に冬のような寒い日がありましたが、今日は春らしい日差し。
先週に続き、野菜コースで自転車体力を目覚めさせましょう。

先週、あまりにも時間がかかったので、
今日は、出来るだけ道草せずに走ることにします。

後川のJAコープでパンを買って食べようと思いましたが、お店はどうやらお休みのようです。
仕方がないので、持ってきたソイジョイで家まで持たすことにします。

宝塚に降りると、お世話になっている自転車屋さんチームの方々と遭遇。
列の後ろについて、連れて帰ってもらいました。
ちょうどお腹が空いてパワーダウン。
前を引いてもらうと楽に走れ、とても助かりました。


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<道端の花>


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<後川JAコープの近く>

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ハイキング気分で野菜コース

今日は久々の自転車です。
久々なので、まずは野菜コースをくるっと一周。
さっと走って昼過ぎには帰ってくる予定です。

ところが、六甲山を歩いているうちに、何かあると立ち止まって眺める習慣がついてしまったようです。
野菜コースの道路脇には、六甲山で見かけた覚えたての花が、たくさん咲いています。
それにいちいち目が反応してしまいます。
ん、と思った時には坂の途中であれ自転車を降りて眺めてしまいます。

以前は、後川のJAコープが唯一の休憩。
行きも帰りも信号以外で止まることは殆どありませんでした。
ましてや登り坂の途中で足を着くというのは言語道断です。

まあ、今日は天気も良いのでハイキング気分でのんびり行きましょう。
という事で、野菜コースを周るのにいつもの倍くらい時間がかかりました。


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<道端の花>


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<六瀬の桜>


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<小柿の放流釣り場>

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只今、冬眠中

ようこそのお運び、ありがとうございます。

今回は、自転車レポートではありません。
相変わらず、自転車の方は、風が暖かくなるまでしばらくお休みなのでございます。

というわけで、最近はよく六甲山を歩いているのでございます。
自転車再開はいつになることやら・・・。

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12月なのに暖かい十万辻

昨日の雨は上がり、今日は11月上旬頃の気温だそうです。
確かに、朝から雲が多いものの、妙に暖かい。

昼くらいから、ちょこっとだけ自転車に乗ることにします。
とりあえず、十万辻を登って青野ダムあたりを目指しましょう。

私にとって、自転車の楽しみは大きく3つ。
ひとつは、旅的楽しみ・・・ロードレーサーって遠くまで走れるんです。
ひとつは、モータースポーツ的楽しみ・・・ロードレーサーってスピードが出るんです。
ひとつは、運動的楽しみ・・・ロードレーサーって良い汗かけるんです。

少し寒くなったので、ここ2週ほどは、山歩きを楽しみました。
これで「旅的楽しみ」と「運動的楽しみ」は結構満たされるのですが、「モータースポーツ的楽しみ」はいかんともし難い。
今日は、「モータースポーツ的楽しみ」を中心に自転車に乗ることにします。

宝塚方面の山の上の雲が分厚いなあと思いながら武庫川沿いを北上します。
十万辻トンネルを越えると雨がパラパラ。
雨足はそれほど強くないので、とりあえず大池まで行くことにします。
大池から羽束山の方を見るとやはり分厚い雲。
今日は、ここで折り返しましょう。

十万辻を下るのも今シーズン最後だと思います。
大事にしたい一本です。
遅い車に引っかからないよう、タイミングを見計らって下りはじめます。

軽快なペースで下ると、なんと宝塚は雨。
仕方なく家まで濡れながら帰りました。
宝塚に降りてから雨の中を走ることになるとは・・・。
寒くなると自転車冬眠の私が、12月というのに自転車にまたがったりしたので雨が降ったのでしょうか。
それにしても、靴の中に水が染み込んで来ても寒さを感じないほど暖かい日でした。

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